テスコム【ドライヤー】大風量が凄い!レビューTID2700

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テスコムのドライヤーは、日本シェアNO.1

70%がテスコムのドライヤーを使用しています。

今回私は、ドライヤーを買い換えたので、高性能なテスコムドライヤーについて詳しくご説明します。

テスコム大風量ドライヤー

ヘアードライヤー Speedom プロテクトイオン

テスコム ヘアードライヤー(ブラック)TESCOM Speedom プロテクトイオン TID3500-K
テスコムTESCOM-TID3500

こちらは、超大風量のドライヤーの新商品(2021.7)です。

私が購入したのは、この商品の型落ち商品になります。

新商品の方が、さらに使いやすさがアップしていますが、旧式の商品も機能は劣りません。

テスコムは、ドライヤーの新商品をどんどん発売しています。

ドライヤーの機能は以前から最高ですが、ユーザーの使いやすさを追求し、どんどん商品を改善して、新たな商品を発表しているのです。

私が購入したのは旧商品ですが、新商品と変わらないほどの性能なので、使った感想をご説明します。

ちなみに、型落ち商品の方が、値段も安く2,000円ほど安く購入できました。

TID2700レビュー

ドライヤー プロテクトイオン ギガドライ 1400W 【RCP】

テスコムTESCOM-TID2700

この商品は生産終了なので、在庫が無くなり次第販売終了になります。

風量

性能は新型と変わらないと思います。

この商品の一番の特徴は、風量です。

2.5㎥/分の超大風量のドライヤーです。

ちなみに、各メーカーが、ドライヤーの風量を「〇㎥/分」とうたっていますが、各メーカーが独自に風量を計測しています。

そのため、同じメーカーで、風量が大きいい小さいは、正確な情報ですが、違うメーカーで同じ風量を記載してあっても、同じ強さの風量ではありません。

さらに、風量が大きく記載されていても、メーカーごとに基準が違うので、思うような強い風量を感じないこともあります。

10年以上前のテスコムのドライヤーを持っていたので、風量を計測してみました。

10年前のドライヤーでも、3m離れた場所でも、ほんのわずかに風が届きます。

「TID2700」は、3m離れた場所で、そよそよと風を感じました。

※個人で計測したので、誤差があると思います。

「TID2700」を実際に、自分に使うと、すごい勢いの風です。

ドライヤーとしての風は、最大なのではないかと思います。

床に風を当てると、ホコリが飛んでいきます。

大風量の仕組み

この変わった、形のフードが風の強さをさらに強力にするようです。

普通の形のフードもあるので、ヘアセットの時はフードを交換して使うと、セットしやすくなります。

実際、普通のフードでも、風はとても強かったです。

風が強いので、髪を乾かす時間が驚くほど短くなります。

髪の長い女性に、使って欲しです。

風が強すぎると、セットしにくいのでは?と感じる人もいると思います。

実は風の強さを調節できるつまみがあるので、風の強さは自在です。

お手入れしやすい

大風量のドライヤーは、風が強い分、ゴミも吸い込みやすいですが、吸い込み口が、細かいメッシュが貼られているため、中にゴミを吸い込むことがありません。

網に付いたゴミは、ハチの巣柄のネットを外せるので、ホコリのお手入れも簡単にできます。

テスコムの10年以上前のドライヤー吸い込み口は、このようになっています

上のような吸い込み口は、今でも多くのメーカーの機種に採用されています。

左TID2700・右10年前のドライヤー

上の写真、右のドライヤーの左側に、ホコリが付着しているのが分かりますか?

吸い込み口から、吸いこんだ、ホコリだと思われます。

TID2500

上の写真は、今回私が購入したドライヤーの前の型になります。

2~3年程使用しましたが、ホコリが付着していません。

これも、「TID2700」と同じ吸い込み口が採用されていたからです。

コードが丈夫

「TID2700」は、コードが丈夫です。

10年前のドライヤーのコードと比べてみましたが、写真では伝わりづらいですが、比べると、少し太く、触った感じも、新しい方が、硬さがあります。

コンセントを抜く際は、抜きやすいように、つまみもついているので、コードを引っぱって抜くなんてことはありません。

デメリット

「TID2700」のデメリットは、重く、音がうるさい、大きいということです。

私個人的な感想ですが、デメリットはメリットにも感じています。

始めてこのシリーズを購入した時、「おも~ッ」と思いました。

ドライヤーで腕が疲れる…

しかし、段々重さにも慣れてきます。

重さはありますが、すぐに乾くので、そこまで苦になりません、軽いドライヤーでも時間がかかる方が腕が疲れます。

そして、重くて耐えれないという人は、付属品を活用してください。

このスタンドは、ドライヤーを置いて使えるのです。

これがあれば、腕も疲れません。

スタンドの裏には、しっかりすべり止めが付いているので、安定感があります。

重くて、大きいですが、高級感がある見た目が私は好きです。

デメリットとして、音は相当うるさいです。

掃除機は最近、静音設計なので、私が今使っているアイリスの掃除機よりも音がうるさいです。

夜遅くや、朝早くはMaxでドライヤーを使うのは、近所迷惑になる恐れがあります。

1軒家なら問題ないかもしれません。

Maxにすると、音はうるさいですが、風量が調節できるので、普通のドライヤーと同じくらいの風量にすれば、音も同じくらいになります。

まとめ

「TID2700」は、音がうるさい、重いという問題点もありますが、ドライヤーとしては革新的に、風が強く、使いやすい作りです。

後は、音と重さの問題が少しづつ改善することを願っています。

SALONIAドライヤーと比較

SALONIA サロニア スピーディーイオンドライヤー

SALONIA サロニア スピーディーイオンドライヤー グレー ヘアドライヤー 大風量 速乾 マイナスイオン コンパクト 軽量 メーカー1年保証 SL-013GR

サロニアのドライヤーも最近とても人気です。

ヘアアイロンなどが特によく売れている印象です。

デザインがシンプルで、今風なので、若者の購入が増えているようです。

風量は「2.3㎥/min」と記載れています。

「2.3㎥/min」は「2.3㎥/分」

「TID2700」は風量「2.5㎥/分」

この風量は、メーカー基準なので、風の強さがどれくらい違うのかは分かりません。

TID3500とTID2700ではサイズ・重量は少し小さくなっているが、大きな変化ははあはありはありません。

サロニアにドライヤーの方が、軽く小さいようです。

ただし、騒音計測は、サロニアでは発表されていないため、比べられません。

個人的には、ドライヤーならテスコムですが、サロニアはヘア―電化製品で有名な企業なので、どちらのドライヤーが良いかは、好みになるのかもしれません。

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