【超簡単!】車のステッカーの剥がし方・おすすめ商品

最近の車には「低燃費」ステッカーが必ず貼ってありますね。

ダサい!っと思っても、シール剥がしを失敗したら汚くなります。

だからこそ、手を出せないという人も多くいると思いますが、今回は誰でも簡単にシールを剥がす方法をご紹介しますので、気になっていた方は挑戦してみてくださいね。

低燃費ステッカー

車の後ろに、大きく2つも貼ってある「燃費基準達成車」「低排出ガス車」と書いてあるシールは、跡なくきれいに剥がすことができます。

ステッカーの剥がし方

  1. シールを温める
  2. シールを剥がす
  3. 粘着の跡が残る
  4. シール剥がしでふき取る

上記のような手順でシールを剥がします。

◉シールを温める

シールを温めると、粘着が柔らかくなります。

何を使って温めるといいか?

ドライヤーの熱を使ったり、熱湯をかけてシールを温めましょう。

ドライヤーを使う際は近くにコンセントがなければ、延長コードを使いましょう。

熱湯をかける際には注意が必要で、寒い時期はガラスが冷たくなっているので、熱湯をかけると割れることもあります。

熱湯をかけて作業するのは、冬以外の季節にしましょう。

熱湯をかけることで、車のボディーが大丈夫なのか気になると思いますが、塗装には問題ありません。

シール剥がしをするために、温める作業が必要になりますが、温かい季節になると、車の窓ガラスが高温になります。

それを利用すれば、シールを温めるという作業をしなくても、シールは剥がしやすくなっています。

春夏秋で太陽光で、車が熱くなっている頃に行いましょう。

◉シールを剥がす

シールを温めた後は、粘着が柔らかくなっているので、爪やカッターの刃を使って、端のほうからゆっくり剥がしましょう。

剥がした後に、粘着部分が残りますが、簡単にふき取りできるアイテムがあります。

◉シール剥がし・クリーナー

3M シールはがし クリーナー30 強力 ハードタイプ 100ml Cleaner30 MINI

「3Mのシールはがし」を使えば、簡単にシールのベタベタを取り除くことが出来ます。

車のステッカーを剥がす際は、直接シール後に吹きかけると、車のボディーにスプレーが垂れる可能性がるので、ボディーにつかないように作業をしてください。

キッチンペーパーなどにスプレーしてから、シール跡を拭き取りましょう。

「3Mのシール剥がし」以外にも「ラッカーシンナー」・「灯油」・「ライターオイル」・「マニュキュアの除光液」・「パーツクリーナー(カー用品コーナーにあります)」でも、シール跡を取ることができます。

これらを使う際も、車のボディーには付かないようにしてください。

ボディーについてしまった場合は、車のコーティングが剥がれたり、塗装のツヤがなくなることもあるので、ご注意ください。