1日1個の【りんごダイエット】我慢・苦労なしで痩せた!

私はここ1年ほど、毎日朝食にりんごを1個食べています。

そして、なぜかりんごを食べて、痩せました!

しかも、苦労無しで、52kg→45Kgになり、なんと7Kgも痩せたのです。(身長166㎝)

今は食への欲求も減り、体重は同じくらいを維持し続けています。

痩せた理由は、りんご以外にも原因がありますが、私のやり方が、ダイエットのヒントになるかもしれないと思いました。

詳細をご説明したいと思います。

病気で痩せる

私は白血病になり、半年ほど入院しました。

詳しくは→闘病日記

ここで、先にお伝えしたいのが、病気で痩せたことも考えられますが、それ以外の原因もあると思ったので、この記事を書かせていただきました。

白血病の治療のため、入院をするのですが、「1か月入院して、1週間退院」を数回繰り返しています。

入院中は病院食を食べているため、元々の52kgから退院するまでに2kgほど痩せました。

しかし退院中の1週間で、元にも取ります。

やっぱり普通の食事を食べるとどうしても、体重が増えるんですよね。

これを入院中に、数回繰り返しました。

そして、入院の最後は2か月間、入院しています。

さい帯血移植(骨髄移植のようなもの)をしました。

この治療はとても過酷で、治療のためですが、体に大きなダメージを受けました。

回復するまで、食事をとれなかったりして、移植前は51kgあった体重が一時期は45Kgになりました。

そこから少しづつ回復して、体重は47kgになり、退院したのです。

病気前の食事

病気になるまでは、朝昼晩「プロテイン」を飲んでいました。

朝は「プロテイン」に「青汁」を混ぜて、不足しがちな野菜を補うつもりで飲んでいたんです。

夜はダイエット食で、「野菜たっぷりのスープ」を作って飲んでいました。

食事の合い間でお菓子などの間食もしていて、食べる時は、2~3袋は当たり前で、コーンフレークや、グラノーラをよく食べていて、それらは1袋丸ごと食べていました。

プロテインを飲んでいた理由は、タンパク質以外に、 ビタミン・ミネラルが豊富に含まれていて、「筋肉を維持ができ、美容に良い」と思い込んで飲んでいたんです。

夜も野菜をスープに入れて、たくさん飲んでいたため、自分は健康的な食事をしているつもりでした。

食事の意識変化

病気をしたことで、健康への意識が変わりました。

「人為的に作られたものでは、健康は維持できないのではないか?」そう考えるようになったんです。

今は「プロテイン」「青汁」はやめて、食事から色々な栄養を摂るようにしています。

入院中にいつも思っていました。

病院食は味が薄く、質素だ…

肉や魚などは量が少なく、「これではタンパク質が足りないのでは?」と感じていました。

体重50kgの人に必要なタンパク質量は、50gと言われています。

しかし、それは間違いなのかもしれないと思ったんです。

本当に必要なら、病院食でも肉や魚を、もっと使うはずですよね?

実はタンパク質を取り過ぎると、肝臓や腎臓の機能を悪くするんです。

私は白血病になる前から、肝臓の数値が悪く、肝臓の悪くなる原因としては、飲酒がよくいわれますが、お酒はほとんど飲みません。

白血病の治療をしてからは、腎臓の数値も少し高くなりました。

これは、治療の影響も考えられますが、やはり、人為的に作られた栄養よりも、自然の食べ物から栄養を吸収するのが一番だと考えます。

プロテイン不調 → 詳しく

朝食にフルーツ

退院してから、栄養のバランスがとれるように、なるべく色々な食材を食べるようにしています。

今までは好きな食べ物を、毎日数カ月食べるというような、日々を送っていましたが、それではいけないと気づいたんです。

世の中には、「完全栄養食」と言われるようなものがありますが、何が完全栄養なのか分かりません。

人間の体は、5大栄養素「炭水化物・脂質・タンパク質・ビタミン・ミネラル」が必要ですが、本当にそれだけなのでしょうか?

健康を維持するには、もしかすると解明されていない、「体の基盤となる物質」も存在するのではないかと考えます。

「プロテイン・青汁・サプリメント」だけでは、体の健康は保てない可能性があります。

だからこそ、色々な物をバランスよく食べて、食事から栄養を取るという意識に変わったのです。

朝食に、色々なフルーツを食べるようにしました。

バナナ・みかん・りんご・キュウイなどです。

すると、「りんごを1個」食べた時だけ、お通じが良いことに気づきました。

りんごで便通改善

「りんごを1個」食べると、お通じがとても良くなりました。

私は元々、便秘がひどく、2週間近く出ないことがありました。

しかし、ある時から、自分に合う便秘薬を使うようになり、1~3日に1度はお通じがある様になったので、それで満足していました。

普通の人の便の量は、一日にバナナ1~2本分だそうです。

私の場合も、1日に出る量はそのくらいでした。

3日でなくても、3日分出るような感覚はありませんでした。

しかし、「りんご1個」を食べると、1日で2~3日分の量が出たのです。

それから、毎日朝食で、「りんご1個」を食べるようになり、毎日お通じがあります。

その量もは、毎回2~3日分で、退院時の体重47kgだったのが、今は45kgで安定しています。

「りんご1個」を食べることで、体の中の不要な物を排出しているのだと思っています。

1日1個のリンゴは医者を遠ざける

「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」こんなことわざがあるのを知っていますか?

実際には、その根拠は解明されていませんが、健康的な効果があることも報告されています。

  りんごプラス効果

2012年に発表された論文で、「りんごが中年成人の、悪玉コレステロールを減らす」と報告されました。

さらに、2013年には、イギリスの50歳以上の人達に、1日1個のリンゴを食べさせました。

すると、血中コレステロールが減少するとう結果が出たことを、論文発表しています。

  りんごマイナス効果

りんごの健康的良い報告がされた一方で、肥満体形の男性に、1日1個の「黄色いりんご(ゴールデンデリシャス)」を食べてもらうと、悪玉コレステロール中性脂肪が増加したとの論文もあります。

黄色いりんご」には、糖分が多く、ポリフェノールが少ないことが可能性として考えられるとのことです。

詳しくは → こちら

りんごの量と品種

上記に、「黄色いりんご」は悪玉コレステロールと中性脂肪が増加することを記しましたが、私は色んな品種のりんごを食べていますが、どのりんごを食べてもお通じが良いです。

ただし、小玉(200g以下)のりんごでは、あまり効果を感じれませんでした。

※ 私の体重は、47~45kgです。

りんごは1年通して販売されていますが、季節によって販売されている品種が違います。

初めは、「赤いりんご」を食べていましたが、「黄色いりんご」しか販売されていない時期があり、仕方なく「黄色いりんご」を食べました。

どちらを食べても、効果に変わりはありません。

私の場合はどのりんごを食べても、しっかりお通じが出ます。

りんごで食欲抑制

りんごを食べると、食欲も抑制されているような気がします。

以前はお菓子が大好きで、毎日のように食べていました。

しかし、今は食べたいという気持ちはありますが、「お菓子を食べる」という意識があまり感じないため、食べる頻度が減りました。

お菓子があれば食べますが、欲求は減ったので、我慢せずに、お菓子を食べなくていい状態になっています。

今の私はりんごをはじめ、料理で栄養を取るため、体の中の栄養のバランスが良くなっているのかもしれません。

「お菓子を食べたい」「ご飯をたくさん食べたい」というのは、もしかすると、体の中のバランスが崩れが原因の可能性があります。

食の欲求を抑えられない人は、食事で栄養のバランスを考えてみてください。

りんごの食べ方

私は、りんごを皮ごと食べています。

初めは皮をむいて食べていましたが、りんごの皮にこそ「 りんごポリフェノール」が豊富に含まれているのです。

りんごポリフェノールは、強力な抗酸化作用があります。

りんごを皮ごと食べると、気になるのが、りんごの表面のワックスだと思いますが、あれは自然に分泌されたものなので、体に悪くありません。

初めて、皮ごと食べた時は、モサモサして嫌でしたが、今では皮を剥いて食べる方が嫌になりました。

皮がある方が、歯ごたえがあって、満足感を感じます。

りんごポリフェノール

りんごには「りんごポリフェノール」が含まれており、皮に多く含まれています。

「りんごポリフェノール」は、高い抗酸化作用があり、ゴマに多く含まれている「セサミン」の17倍もあると言われています。

その効果は…

  • 老化を抑制
  • 免疫力アップ
  • 口臭予防
  • 美白効果
  • アレルギー抑制
  • ダイエット
  • コレステロール値を下げる

このようなことがあると、言われています。

詳しく → こちら

まとめ

りんごを食べてお通じが良くなり、自然と痩せました。

退院してから、太るような時期もあったのですが、その時はりんごを食べず、他のフルーツを朝食で食べていたんです。

色々食べる中で、りんごがお通じに関係すると気づいた今は、りんごを毎朝1個食べます。