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ケノンを買うときに、VIOに使えるのか悩む人も多いと思います。
VIOの脱毛は、サロンやクリニックで人に見られるのが恥ずかしく、できれば自宅で処理したい部位でもありますよね。
ケノンなら自分の好きなタイミングでVIOのお手入れができるんですが、腕や脚に使う時とは違って難しいです。
VIOは毛が太くて濃いうえに、Iラインは色素沈着していたり…
Oラインは自分では見えにい場所で、実際にどうのように脱毛するか悩むところです。
そこでこの記事では「ケノンは実際にVIOにも使えるのか」について、私が実際に使ってみた感想・5年後・10年後にどうなったかも含めて紹介します。
さらに、VIOに使う時のやり方やレベル、痛み、何回くらいで変化を感じたのか、Iライン・Oラインへの照射方法まで詳しく紹介します。
ケノンはVIOにも使える

まず結論からいうと、ケノンはVIOにも使用可能です。
ケノン公式ページの「仕様に関してよくあるご質問」でも、『VIOへの使用ができる』との内容が案内されています。
ただ、VIOは腕や脚と比べると、実際に自分でやるとなると少し不安になる場所だと思います。
特にIラインやOラインは自分では見えにくいうえに、皮膚がデリケートで、色素沈着(黒ずみ)があったり、心配になる人も多いと思います。
- IVOに照射して痛くない?
- 黒ずみがあっても大丈夫?
- 火傷したり、腫れたりしない?
こんな悩みを持つ人も多いんじゃないでしょうか?
私自身は、実際にケノンを使ってVIOの脱毛をしました。
もちろんVIOだけではなく、私はケノンを使ってほぼ全身の脱毛をしています。
私はケノンで全身脱毛

一般的な脱毛といえば、腕・脚・脇などのムダ毛に使うイメージが強いかもしれません。
でも、私の場合はケノンで、色々な場所を脱毛しました。
- 腕
- 脚
- 脇
- 背中
- うなじ
- 顔の細かい毛
- 鼻毛
- 口まわりのヒゲのような毛
- 眉まわり
- 乳輪まわり
- VIO
私は、上記の場所を脱毛しました。
自分では見えにくい場所もあるので、全身どこでも簡単にできるというわけではありません。
特に背中やうなじ、Oラインなどは、鏡を使ったり、難しい体勢になったり、照射方法を工夫する必要があります。
それでも、自宅で好きなときにできるので、私は少しずつ自分でお手入れしていきました。
うなじの形を整えたり、顔の細かい毛を処理したり、乳輪まわりに生えていた毛を処理したり、人にお願いしにくい部分や、脱毛サロンだとお金がかかる部分を全部ケノンで処理できました。
ケノンは家庭用脱毛器の中では、正直安いとはいえない価格だと思います。
私も購入するときは「高い…高い…どうしよう…」となりました。
ただ、実際に使ってみると、腕や脚だけではなく、VIOや顔、うなじ、背中など全身のお手入れができるので
脱毛サロンや医療脱毛に全身通うことを考えると、トータルではかなり安いです。
さらに結果的に大きかったのが、一人だけではなく家族も使えることです。
元々は自分のために、10年前に購入しました。2016年6月です。
今では私だけでなく夫も使っていますし、親戚の子に貸したりもしています。
私には子どもがいなかったのですが、子どもがいる人の場合、女の子だけではく、男の子も最近は脱毛する時代なので、将来的にはさらにお得です☆
1台あれば複数人で使えるので、そう考えると購入するときに感じた「高い」という印象は、使っていくうちにかなり結局一番安い脱毛方法かも!っと変わりました。
ケノンは高い?

家庭用脱毛器は、今ではかなり種類が増えています。
ケノンは79,800円なので、私も購入するときは「高い…高い…どうしよう…」とかなり悩みました。
後で説明しますが、公式サイトで購入した場合、月々3,600円で購入できるので、トータルで考えると高いですが、脱毛するまでの期間支払うと考えればとても安いです。
ただ、私は実際にケノンで全身脱毛をしたので、今は本体価格だけで「高い・安い」を比べるものではないと思っています。
特に全身を自分でやるなら、私がかなり重要だと思うのが照射面の大きさです。
VIOは照射する範囲自体はそれほど広くありません。
一番大変だったのは、腕・脚・背中などの面積が広いところです。
全身脱毛は1回照射して終わりではないので
「照射する → 少しずらす → また照射する」を何度も繰り返します。
だから照射面が小さいと、それだけ全身を終わらせるまでの照射回数も増えます。
私は実際に全身をやったので、広いところを一度に照射できることはかなり重要だと思いました。
ケノンにはエクストララージという大きなカートリッジがあり、照射面積は9.25㎠あります。
腕・脚・背中のような広いところでは、大きなカートリッジでどんどん照射できるので、私はかなり助かりました。
一方、顔やVIOは広ければいいわけではありません。
VIOは残しておきたい毛もありますし、顔も細かく照射したいところがあります。
そんな時はカートリッジ(7㎠)を変えて、照射する範囲を使い分けることができます。
人気の家庭用脱毛器と比べると?





ケノン
「発光カートリッジ交換式」
→ 使い切ったら新しい発光カートリッジに交換して、本体を使い続けられる
ヤーマン
「アタッチメント交換式/発光ランプは本体内蔵」
→ 部位別アタッチメントは付け替え可能
→ 発光ランプは約120万発(Lv.5:約40万発)
→ ケノンのような交換用発光カートリッジ方式ではない
私がケノンを購入したのは2016年なので、現在はほかの家庭用脱毛器もかなり進化しています。
例えば、現在のヤーマン「レイボーテ クールパワー」は、最大照射面積が9.24㎠あります。
※ちなみに、ヤーマンにはクールパワーより価格を抑えた「レイボーテ ハイパーZERO スマート」もあります。
冷却機能はありませんが、ムダ毛ケアはでき、通常91,300円のところ、現在楽天で39,800円で販売されています。
「冷却機能はいらない」という人なら、こちらの方がかなり安く購入できます。
ただし、この「全身約3分」は一番弱いレベル1で使用した場合のメーカー公称値です。
私はケノンでも腕や脚は最終的にレベル10で照射していたので、ここは単純に短時間で脱毛できるとは言えないかなと思います。
ヤーマンとケノンの違い
そして、私が一番気になったのが照射回数を使い切ったあとの違いです。
ヤーマンのレイボーテ クールパワーには、ローラー・ピンポイント・LED・スポットなど複数のアタッチメントが付属しています。(ケノンにもアタッチメントが3つ付属されています)
細かいところに使うスポットアタッチメントは0.64㎠なので、広いところだけではなく、顔などの細かいところにも対応できます。ヤーマン楽天市場
ただし、これはケノンの「カートリッジ交換」とは少し意味が違います。
ヤーマンはアタッチメントを付け替えることはできますが、発光するランプ自体は本体側に搭載されていて、最大約120万発、レベル5では約40万発です。ヤーマン楽天市場
一方、ケノンは発光する部分そのものがカートリッジになっています。
使い切ったら、本体を買い替えるのではなく、カートリッジを新しく購入して交換できます。
私はこの違いが、実際に長く使ってみるとかなり大きかったです。
私は2016年6月にケノンを購入しましたが、約10年経った今でも同じ本体を使っています。
ヤーマンの冷却機能
ヤーマンでケノンにはない大きな特徴が、冷却機能です。
レイボーテ クールパワーは最大約5℃まで冷却する機能を搭載していて、光を当てるときの刺激を抑えることを特徴にしています。ヤーマン楽天市場
実際、楽天の購入者レビューでも「保冷剤で冷やさなくても使えるのが魅力だった」「冷却機能はありがたい」という声がありました。
ただ、ヤーマンの脱毛器のレビューは、楽天市場・Amazonで、まだ数が多くないので、脱毛効果や使いやすさなどは不明な点が多いのが現状です。
長期間使った人の口コミや、実際にどのくらい毛が減ったのかを判断できるレビューはまだかなり少ないと感じます。
私もケノンを使い始めた頃は、保冷剤で肌を冷やしてから照射していました。
ケノン公式でも、基本的には照射前後に肌をしっかり冷却して使用するよう案内されています。
ただ、私は使っているうちに「冷やさなくても大丈夫そう」と感じるようになり、正直、ほとんど冷やさずに使っていました。
もちろんこれは私の場合なので、特にVIOのように毛が濃く、熱さを感じやすい部分は、公式の使用を守ってしっかり冷却した方が安心です。
ヤーマンの冷却機能は便利だと思いますが、私自身はケノンを長く使っていて「本体に冷却機能がないから不便」と感じたことはありませんでした。
私の場合は、冷却機能があるというだけで、ケノンよりヤーマンを選びたいとは思わないかな、というのが正直なところです。
結局、私はケノンを買ってよかった
私一人の全身脱毛をした時は、ケノン本体とは別に大きなカートリッジを1個追加購入したくらいだったと思います。
本体が8万円弱で、追加カートリッジを含めても、私の場合はだいたい9万円くらいで全身脱毛ができました。(※公式サイトで月々3,600円で購入したので、実際はもう少し高くなります)
私はその前に、脱毛サロンの全身脱毛12回に約20万円払っています。
それでも私の場合は、少し薄くなったかな?という程度でした。
それに対してケノンは、自分が納得するまで何度でも照射できて、全身脱毛やVIOの脱毛に満足できています。
さらに、私の全身脱毛が終わった後も本体は残っています。
今は夫も使っていますし、親戚の子にも貸しています。
今は照射スピードが速かったり、冷却機能や美肌機能が付いていたりする家庭用脱毛器もありますが…ケノンほどレビューが多い脱毛器はありません。
安い脱毛器を買っても、手間がかかって使わなくなったり、脱毛効果を感じられないとお金を無駄にしてしまう可能性もあります。
私はケノンの効果を10年たった今でも満足していますし、同じ本体を問題なく使えているという実体験があります。
だから、今から家庭用脱毛器を選ぶとしても、私はやっぱりケノンをおすすめします。
買うと決めた時は「8万円は高い」と思いましたが、私は公式ページで3,600円分割にしました。家庭用脱毛器ケノン
その後も10年使えて、さらに夫や親戚まで使っている。
そこまで考えると、私の場合は「一番安い脱毛方法」だと思っています。
脱毛サロンの体験談

私はケノンを買う6~7年ほど前に、脱毛サロンで全身脱毛をしています。
当時20代半ばくらいで、12回の全身脱毛に約20万円かかりました。
約1年間、月に1回くらいのペースで通っていました。
当時の私は「全身脱毛12回」と聞いて、その時は「これでほとんど毛がなくなる」と思っていました。
もちろんサロンからは「効果には個人差があります」といった説明はありました。
私はもともと毛が濃い方だったので、個人差があって多少毛が残ったとしても、12回も全身脱毛をすれば、目立たないくらい薄くなると思っていました。
実際に12回通い終わってみると、私の場合は思っていたほど毛は減らず…
まったく変化がなかったわけではありませんが
気持ち薄くなったかな?という程度の変化はありましたが、もともとの毛が濃かったからか、毛を剃らずに過ごせるような状態にはなりませんでした。
脱毛サロンに20万円払って1年間通った結果としては、お金と時間をどぶに捨てたみたいな感じでした。
もちろん、これは私が当時通っていた脱毛サロンでの話なので、すべての脱毛サロンが同じというわけではありません。
ただ、今振り返ると、私は「12回」という回数で契約したこと自体にも少し疑問があります。
脱毛は12回照射したら全員同じように毛がなくなるものではなく、毛の濃さや部位などによって必要な回数も変わります。
それなのに「12回コース」が終わったところで終了となれば、まだ毛が残っていても、さらに続けるには追加でお金がかかります。
かといって、自分が納得できるまで全身脱毛を続ければ、当然その分だけ費用も大きくなります。
私が脱毛サロンに通っていた頃は、家庭用脱毛器の選択肢は少なく、ネット通販もそこまで普及は進んでいませんでした。
周りの友達も脱毛サロンへ通っている人が多く、「みんな脱毛しているから自分もしなきゃ」「毛が濃いままだと恥ずかしい」という感覚もあって、私自身あまり深く考えずに脱毛サロンを選んでしまいました。
でも今は家庭用脱毛器もかなり身近になり、自宅で自分のペースでお手入れするという選択肢もあります。
脱毛サロンや医療脱毛には、自分で照射しなくていいことや、自分では手が届きにくい場所まで施術してもらえるメリットがあります。
一方で、私の場合は20万円かけて12回通っても満足できる状態にはならなかったので、その経験があったからこそ、ケノンを使って自分で納得できるところまで続けれることは大きなメリットだと思います。
脱毛のポイントは毛周期

ケノンを使ううえで知っておいたほうがいいのが、毛には毛周期があるということです。
私も脱毛について色いろ調べるまで、これをきちんと理解していませんでした。
腕や脚を見ると、今生えている毛がずっと生えているように感じます。
実際には毛にはこのような流れがあります。
毛が生える ➡成長 ➡抜け落ち ➡また次の毛
なので、今見えている毛だけを一度処理すれば、すべての毛がなくなるわけではありません。
私がケノンを使っていて感じたことが、照射したその日に毛がポロポロ抜けるわけではなかった!
でも、しばらくすると「あれ?いつの間にか毛がなくなっている」という感じでした。
そして、しばらくすると、また別の毛が生えてきます。
私はその新しい毛が生えてきたタイミングで、またケノンを照射するということを繰り返していました。
【使い方】最初は2週間くらいの間隔
私の場合、1年ちょっとくらいで脱毛が終了しました。
最初のうちはだいたい2週間くらいの間隔でケノンを使っていました。
これはあくまで私自身の使い方ですが、毛がある程度生えてきたところで、また照射するという感じです。
特に最初の1〜2か月くらいは、まだ普通に毛が生えてくるので、近い頻度で脱毛していました。
ただ、これをずっと2週間おきに続けるわけではありませんでした。
続けていくうちに、だんだん毛が生えてくる量が少なく、遅くなり、次の毛が気になるまでの期間も長くなっていきました。
最初は広い範囲に照射していたのが、そのうち、「ここに少し生えてきた」「こっちにも数本ある」という程度になってきます。
なので、脱毛の大変さは少しづつ楽になります。
後半は、毛が生えたとこを見つけた時に照射するくらいになっていました。
私はほぼ全身を自分でやったので、最初の頃はそれなりに手間がかかりましたが、2か月すると一気に楽でした。
VIO使用カートリッジは?



※10年経過後の私のケノン
VIOにケノンを使うとき、痛みや照射方法とは別に、「VIOに使ったケノンを、そのあと顔やほかの場所に使っても大丈夫?」と気になる人もいるかもしれません。
私の場合は、カートリッジを分けることはしませんでした。使用したのは7㎠のストロング2のサイズです。
私もVIOだけではなく、顔や体にも同じケノンを使っているので、この点は少し気になるところでした。
私の場合は、お風呂に入って体をキレイにした後にVIOに使用していました。
実際に使ってみると、VIOに照射したからといって、ケノン本体や照射部分に変なニオイがついたり、目に見えて汚れたりするようなことはありませんでした。
私はもともと少し神経質なところがあって、持ち物はできるだけキレイな状態で使いたいタイプです。
なので、VIOに限らずどの部位に使った時でも、ケノンを使い終わったら毎回キレイにしていました。
ケノンを照射すると、きちんと毛を剃っていても、少し毛が焼けたようなニオイがしたり、場合によっては一瞬ふわっと煙のようなものが見えたりすることがあります。
何度か照射すると、カートリッジの照射口にも少し黒っぽい汚れがつきます。
私はこの汚れをそのままにしておくのが嫌だったので、使用後はウェットティッシュでカートリッジや本体を拭き、その後乾いたティッシュでも拭いて、水分が残らないようにしていました。
特に光が出る照射口は、使っているうちに汚れがつきやすい部分なので、私は毎回確認してキレイな状態を保つようにしていました。
キレイにしていたので、私の場合はVIOに使った後に、顔へ使うことは特に抵抗はありませんでした。
ケノンを色々な部位に使いたいけれど衛生面が気になるという人は、使用する肌を清潔にして、使用後のカートリッジや本体もその都度キレイにしておくと、気持ちよく使いやすいと思います。
VIOに照射レベルに注意

ケノンがVIOに使えるからといって、腕や脚とまったく同じ感覚では照射はできません。
ちなみに私は、最初からVIOに使ったわけではなく、まずは腕や脚を中心に使っていました。
腕や脚では最終的にレベル10で照射していましたが、最初からいきなりレベル10にしたわけではありません。
最初は低いレベルから試して「レベル1なら全然大丈夫」「じゃあ、もう少し上げてみよう」という感じで、肌の様子を見ながら少しずつレベルを上げていきました。
ケノンはレベル10までありますが、いきなり高いレベルで照射するのはおすすめしません。
毛が濃いか薄いかだけではなく、実際に照射したときに自分の肌がどのくらい熱さや刺激を感じるのかも人によって違うと思います。
私の場合は腕や脚ならレベル10でも大丈夫でしたが、まずは低いレベルで試して、自分の肌の反応を確認してから上げていくイメージです。
腕や脚でも強く押し付けない
もうひとつ、私が使っていて気をつけていたのが、ケノンを肌に必要以上にグイッと強く押し付けないことです。
特に太もものような柔らかいところは、強く押し付けると肌に沈み込みます。
私は実際に使っていて、照射口に肌が当たり火傷したことがあります。
なので、腕や脚ではグイグイ押し付けるのではなく、肌に照射口をきちんと当てながらも、必要以上に力を入れないようにしていました。
普通に、「皮膚に軽く当てるだけ」を意識して照射することが大事です。
VIOはさらに慎重にレベルを上げた
腕や脚で使い方に慣れてから「VIOもやってみよう」と思って使い始めたのですが、やっぱりVIOは腕や脚とは感覚が違いました。
VIOはデリケートな部分ですし、色素沈着もあります。
特にIラインやOラインは腕や脚のように平らで照射しやすい場所ではないので、私はかなり慎重に行いました。
まずはレベル1から。
実際に照射してみて「これなら大丈夫そう」と思ったら少しずつレベルを上げて、自分がどのくらいまでなら大丈夫なのか確認していきました。
正直、初めてVIOに照射した時は「ヒャッ」という感じ!
腕や脚とは違って熱さや刺激を感じやすく、最初はちょっと怖かったです。
私の場合、VIOでは最終的にレベル5くらいで照射していました。
ただ、VラインとIライン・Oラインでは肌の状態も照射のしやすさも違います。
「VIOなら全部レベル5」というように決めるのではなく、その場所ごとに肌の状態や刺激を確認しながら調整していました。
Iライン・Oラインは特に熱い
私の場合、Vラインはある程度普通に当てることができましたが、IラインやOラインはかなり熱さを感じました。
VIOは腕や脚と比べて毛が太くて黒く、濃いうえに、肌の色も少し濃くなっている部分があります。
ケノンのような光脱毛器は黒い色に反応する仕組みです。
毛が太くて濃いVIOは光が反応しやすく、さらに色素沈着している部分では肌も熱さを感じやすい箇所です。
私はVIOではレベル5くらいでやっていましたが、特にIラインやOラインの粘膜に近い部分は熱さを感じたので、照射口を少し浮かすような感じで照射していました。
これはケノン公式で推奨されている照射方法ではなく、あくまで私が実際にやっていた方法です。
VIOは最初からレベル5でやったわけではありません。
まずはレベル1から試して、肌の状態や熱さを確認しながら少しずつレベルを上げて、私の場合は最終的にレベル5くらいで脱毛していました。
私は腕や脚で、ケノンを強くグイッと押し付けて照射してしまい、火傷したことがあります。
特に太もものような柔らかい部分は、強く押し付けると皮膚が沈み込み、照射口の熱くなる部分に肌が触れやすくなります。
普通に肌の上にポンと置くように当てている時は問題なく照射できますが、強く押し付けてしまった時に、火傷してしまいました。
その経験があったので、VIOでは特に慎重に照射していました。
VIOは腕や脚のような平らで照射しやすい場所ではありません。
皮膚もデリケートでな部分なので、まずは低いレベルから試して、熱さや肌の状態を確認しながら慎重に使うことが大切です。
また、ケノンはVIOには使用できますが、粘膜部分には使用できません。ケノン「仕様に関してよくあるご質問」
特にIラインは粘膜との境目が分かりにくいので、どこまで照射できるのかを確認しながらお手入れする必要があります。
カードリッジは細かく脱毛できるようにストロング2の7㎠のタイプで脱毛しています。
I・Oの毛はどうした?
私はVIO全体が毛深かったわけではありませんが、Oラインのお尻の穴付近や、前の穴付近にも毛が生えていました。
たくさん生えているわけではなくても、自分としては気になる毛だったので「できるなら、無くしたい」と思っていました。
ただ、このあたりは粘膜に近く、凹凸もあって、自分では毛の処理がしにくい場所です。
ケノンはVIOには使用できますが、粘膜への使用はできません。
そのため、ここから先については「この方法でやれば大丈夫」「同じようにやってみてください」とおすすめすることはできません。
そのうえで私自身がどうしたかというと…、私は気になっていた粘膜に近い部分、お尻の穴・前の穴当たりにも照射しました。
この辺りは、皮膚に複雑な凹凸がある部分なので、カミソリは使えませんでした。
また、肌に密着させると熱さが怖かったため、私は肌から大きく離して照射したしていました。
ただし、これらはケノンの推奨されている使い方ではありません。
私の場合、最終的にはお尻の穴・前の穴や、VIO全体は自分の理想に近い状態になりました。
ただ、「私は大丈夫だったから、同じようにやっても大丈夫」とは言えません。
むしろこの部分は、私自身もかなり慎重になりました。
もしここで火傷をしてしまえば、普段の生活はもちろん、トイレに行くたびに痛みが出ることも考えられます。
そのため、粘膜に近い部分については、私の体験談はあくまで「私は実際にはこうした」という話として読んでください。
ケノンを使用するときは、公式で使用できる範囲と使用方法を守ることをおすすめします。
VIOの毛はどうやって剃った?

ケノンでVIOを照射する前に気になるのが、「毛ってどうやって剃るの?」だと思います。
私も実際にやってみて思ったのですが、VIOは全部同じようには剃れませんでした。
比較的平らに近いVラインの部分は、T字カミソリで剃れました。
でも、お尻の穴の周りや、前の粘膜に近い部分など、体の中心に近いところは皮膚の形がかなり複雑です。
凹凸もあり、皮膚も柔らかいので、簡単に毛を剃れる場所ではありません。
なので私は、比較的剃りやすいVラインなどは処理していましたが、体の中心に近い剃りにくい部分については剃っていませんでした。
あと、VIOの毛をカミソリで短く剃ると、結構かゆくなります。
VIOの毛は太くてしっかりしているので、短く剃った毛が少し伸びてくると、その硬い毛先がパンツに当たってチクチクするんです。
かなり痒かった記憶があります。死ぬほど痒いです!
なので、私は毎回剃っていたというより、チクチクするのが嫌で、ハサミで短くして少し長さを残した状態で照射したこともあったと思います。
本来はケノンの使用方法に従って、照射前にムダ毛を処理しておくのが基本です。
また、毛を長めに残して照射すると、光が毛に反応して、毛が焦げるので、焦げたニオイが強くなります。
毛が長く残っているほど、そのニオイや煙も出やすくなるので、この点でも短く処理したり・剃ってから照射した方が使いやすいと思います。
ちなみに、一度照射した毛が抜けたあと、新しく生えてくる毛は、カミソリで途中を切った毛とは違って毛先が自然に細くなっています。
なので、「毛がパンツに刺さってチクチクする」という感覚は起こりにくくなります。
VIOはどんな形に整えた?

VIOを脱毛するときは、どこまで毛をなくすのかも悩むところだと思います。
全部なくしてしまう人もいれば、Vラインは自然に残して、IラインやOラインだけなくす人もいます。
ツルツルで毛がない方が衛生的でいいと考える人もいると思いますし、逆に全部無くしてしまうと、温泉などで裸になったときに恥ずかしいと感じる人もいると思います。
この辺りは、本当に人それぞれだと思います。
私はの場合は、全部無くすことはしませんでした。
「全部無くしたら、温泉に行ったときにちょっと恥ずかしいかも」と思ったからです。
もともと私は、Vラインの横から大きく毛がはみ出していたり、お腹の方まで広く生えていたりするほどではなく、普通に下着の中に収まるくらいの生え方でした。
毛の量も、ものすごく多いというわけではありませんでした。
ただ、全体的にもう少し毛量を減らして、スッキリさせたいとは思っていました。
そこで私は、Vラインは自然に毛が生えているように見える形を残しながら、全体の毛量を少し減らしました。
横の部分なども少し整えて、パンツから毛がはみ出しにくいようにしています。
一方で、お尻の穴の周りと前の穴付近は、私は全て脱毛しました。
なので、温泉など人に見られた場合、特にVIO脱毛をしているようには見えず、普通に毛が生えているように見える形です。
でも、見えない内側の部分はかなりスッキリさせています。
私としては、この形にしてよかったと思っています。
見た目は自然なままですし、下着から毛がはみ出すことは元々少なかったですが、少し細身のパンツでも安心して履けます。
また、若いときであればパートナーとの関係などもあるので、普段は見えない部分までキレイにしておきたいと考える人もいると思います。
ただ、VIOのデザインに正解はありません。
全部なくしたい人もいれば、ある程度自然に残したい人もいます。
ケノンで何度も照射して毛が生えにくくなってから「やっぱりここは残しておけばよかった」と思っても、元の状態に戻せません。
だからこそ、今の好みだけではなく、年齢を重ねた時のことも考えて、どこまで無くすのかを決めた方がいいと思います。
ケノンでのVIO脱毛方法
ここからは、私が実際にケノンを使って、VIOをどのように脱毛したのかを紹介します。
VIOの毛を全部なくしたい場合は、基本的には腕や脚と同じように、照射前に剃れる部分の毛を剃って、自分の肌に負担のないレベルで、毛をなくしたい範囲にケノンを照射していきます。
ケノンを照射したその日に、毛が全部抜けるわけではありません。
毛を剃った後に少し残っている毛は、照射すると毛先が焦げて短くなります。
そして、照射からしばらくすると、光が反応した毛が自然と抜け落ちていきます。
ただし、毛には毛周期があるので、一度毛が抜けてツルツルになったように見えても、それですべての毛がなくなったわけではありません。
しばらくすると、また別の毛が生えてきます。
VIOを全部なくしたいツルツルにしたい場合は、毛が生えてきたらまたケノンを照射する、ということを繰り返すといいと思います。
毛量を減らす場合
私の場合は、Vラインの毛を全部なくしたわけではありません。
Vラインのサイドは少し形を整えて、残す部分は「もう少し毛量を減らしたい」と思っていました。
Vラインのサイドについては、「ここまでは毛をなくしたい」という範囲を自分で決めて、その部分にケノンを照射しました。
少し工夫したのが、毛を残したまま、毛量だけを減らしたい部分です。
私はそこについては、残したい部分にも1回ケノンを照射しました。
しばらくすると、照射した毛が抜けて、一旦は毛がほとんどないような状態になります。
でも、毛周期は一本一本違うので、しばらくすると、照射した時には表に出ていなかった別の毛がまた生えてきます。
私はその毛が生えてきた状態を見て、「これくらいの毛量ならちょうどいいかな」と思ったので、残したい部分への照射は1回だけにしました
何度もVライン全体に照射してしまうと、自分が残したかった毛まで減ってしまいます。
なので、私のようにVラインの形は残したいけれど、全体の毛量は少なくしたい場合は、一度照射した後、次にどのくらい毛が生えてくるのかを見てから、さらに照射するかを決めた方がいいと思います。
私はこの方法で、Vラインを全部なくすのではなく、自然に毛を残しながら毛量を減らしました。
VIO脱毛が終わるまでの期間
ケノンでVIOを脱毛する時に気になるのが、「どのくらい続けたら毛がなくなるの?」ということだと思います。
結論を先に言うと、私の場合はVIOも含めて全身、1年ちょっとの期間で脱毛が終了しました。
私の場合、VIOだけを短期間で一気に脱毛したというより、腕や脚など全身と一緒に少しずつケノンを使っていました。
これはVIOだけじゃないんですが、ケノンを照射しても、すぐに毛は抜けません。
パチッと照射しても毛は残っているので、最初の頃は「これ、本当に効いてるのかな?」と思いました。
私は心配になって、最初の頃は、翌日に同じ所に照射していた時期があります。
でも、これは今考えるとやりすぎでした。
ケノン公式では、同じ場所に照射するときは約1週間空けるよう案内されています。
毎日照射しても早く結果が出るわけではないため、私のように「抜けないから次の日もやろう」とする必要はありません。ケノンユーザーサポート
使い続けているうちに分かったのですが、照射した毛はすぐ抜けるのではなく、気づいたら自然になくなっているという感じでした。
「昨日まであった毛が、いつの間にかなくなっている」という感じです。
ケノン公式では具体的に「○日後に抜ける」とまでは案内していませんが、光やレーザーによる脱毛では、反応した毛が抜け落ちるまでに時間がかかります。
医療レーザーの場合でも、一般的に照射後1~2週間程度、方式によっては1~4週間程度かけて自然に抜け落ちます。ヒゲ脱毛・メンズ脱毛のレジーナクリニックオム
VIOの毛は腕や脚と比べて太くて濃いので、最初からレベル10にしたり、痛みに耐えられる限界までレベルを上げたりするのはおすすめしません。
特にVIOは毛が濃いうえに、色素沈着している部分もあります。
ケノン公式でも、VIOの色素沈着した部分では肌トラブルが起こりやすいので、しっかり冷却し、レベル1から肌の状態を確認しながら少しずつ上げるよう案内しています。ケノンユーザーサポート
大切なのは、自分の肌に無理のないレベルで続けることだと思います。
VIOは何回くらい照射した?
正確な回数は数えていないので、「私は○回で終わりました」とはっきり言うことはできないんですが…
最初の頃は、ケノンを照射してもすぐに毛が抜けないことを知らず、翌日に同じところへ照射していたので、余計に正確な回数が分からなくなっています。
ちゃんと、説明を読んでいませんでした。
ただ、今振り返ってみると、VIOは12回前後だったんじゃないかなと思います。
VIOは腕や脚のように広い範囲をすべて脱毛したわけではなく、私の場合は、毛をなくしたいところや毛量を減らしたいところを決めて照射していました。
腕や脚は面積が広く、全体的に毛が生えていたので、毎回かなり広い範囲を照射する必要がありました。
それに比べるとVIOは面積が狭く、私の場合は残す毛もあったので、実際に照射する範囲はそれほど広くありません。
そのため、全身の中ではVIOの方が早く終わった印象があります。
また、脱毛は毎回同じように、照射するわけではありません。
毛には毛周期があり、今見えている毛が全てではないので、期間を空けながら、生えてき毛に繰り返し照射していきます。
家庭用脱毛器のケノンと同じIPL(光美容器)でも、メーカーによって推奨する使用間隔は違っていて
例えばフィリップスの家庭用IPL光美容器「ルメア」では、最初の4回は2週間に1回、その後は4週間に1回のお手入れが推奨されています。
これは、すべての毛が同時に成長期になるわけではないので、期間を空けながら繰り返し照射する必要があるからです。フィリップス公式
ケノンの場合は、同じ場所への照射は約1週間空けるよう案内されています。
私も最初のうちは比較的こまめに使っていましたが、続けていくと、なくしたい部分に生えてくる毛そのものが少なくなっていきました。
後半はVIOの気になる毛が生えてきたら、その部分だけ照射するという感じでした。
全身のお手入れが完全に終わるまでは1年ちょっとかかりましたが、VIOも1年間ずっと同じペースで照射していたわけではありません。
私の実体験としては「正確には数えていないけど、VIOは12回前後だったかな。
もちろん、もともとの毛量や毛の太さ、どこまで毛をなくしたいのかによって必要な回数は変わると思います。
私の場合は全部ツルツルにしたわけではなく、残したいところは残して、なくしたいところを脱毛した結果として、だいたいこのくらいだったと思います。
ケノンで脱毛5年後・10年後


脱毛前⇧ 脱毛後⇩


※脱毛前の写真は撮っていなかったため、毛の生え方に近いイメージです。実際はもっと濃く、もう量が多かったと思います。
ケノンで脱毛してから「数年経ったら、また元のように毛が生えてくるのでは?」と気になる人もいると思います。
私の場合は、脱毛を終えてから5年、10年と経っても、状態は変わっていません。
腕や脚は、今でも毛はありません。
脱毛が終わった後に、また以前のように毛が生えてきて、定期的に剃らなければならなくなったということもありません。
VIOについても同じです。
私は全部の毛をなくしたのではなく、Vラインは毛量を減らしながら形を整え、無くしたい部分は毛が無い状態です。
その状態も、5年、10年と経った今でもそのまま維持できています。
ちなみに、ケノンは家庭用の光美容器なので、医療脱毛のように「永久脱毛」を目的とした医療機器ではありません。
これは単純に「家庭用だから効果が弱い」という話ではなく、日本では、強いレーザーや光を使って毛根部分を破壊する脱毛は「医療行為」とされています。
医療脱毛として行うには、医師などによる医療としての取り扱いが必要になります。
ケノンは、自宅で自分で使える家庭用の光美容器として販売されているため、医療脱毛と同じ意味で「永久脱毛できます」とは言えません。
ただ、私自身の結果だけで言えば、ケノンで脱毛してから約10年経った今でも、腕や脚は毛が生えてこない状態です。
VIOも自分が整えた形・毛量をそのまま維持できています。
なので、医学的な意味で「永久脱毛」と断定することはできませんが、私個人の感覚では「永久脱毛できた」といえます。そして、10年間ほぼ同じ状態を維持できています。
どこで買うのがおすすめ?
ケノンは、公式サイト・Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで購入できます。
新品の場合、基本的にはどこで購入しても79,800円です。
なので、一括で購入するなら、楽天ポイントやAmazonポイントなど、普段利用しているショップのポイント還元を比べて選んでもいいと思います。
メルカリの中古は安いけど…
ケノンはメルカリにも中古品がたくさん出品されています。
約8万円するので、「少しでも安く買いたい」と中古を探したくなる人もいると思います。
もちろん、メルカリでは商品の状態や出品者の評価を確認できますし、ケノンは本体でカートリッジの残り照射回数も確認できます。
なので、状態のいいものを安く購入できる可能性はあります。
ただ、私は個人的にはおすすめしません。
私はこれまでにメルカリで電化製品を何度か購入したことがあります。
その経験から感じたのが、電化製品は「電源が入る・普通に動く」というだけでは分からない不具合があるということです。
完全に壊れているわけではないけれど、以前より性能が落ちていたり、一部の機能だけ調子が悪かったり。
こういう不具合は写真では分かりませんし、実際にしばらく使ってみないと気づかないこともあります。
私自身、中古の電化製品を購入して、結果的に「お金をドブに捨てたようなものだったな」と思った経験があります。
もちろん、メルカリの商品が全てそうというわけではありません。
どうしても新品のケノンを買うのが難しい場合は、中古を選ぶのも一つの方法だと思います。
ただ、ケノンは数年、場合によっては私のように10年近く、もしかするとそれ以上使えるかもしれません。
それなら私は、少し高くても最初から新品を買って、保証がある方がいいかなと思います。
公式サイトの分割払い
ケノンは本体カートリッジ3つで79,800円なので、一括で払うとなると結構大きな金額です。
楽天やAmazonなどでも、クレジットカードの分割払いを利用できる場合があります。
ただし、クレジットカードの分割払いにはカード会社の手数料がかかります。
例えば、一般的なクレジットカードで24回払いにすると、実質年率15%前後の場合、79,800円の商品に約13,000~14,000円前後の分割手数料がかかり、支払総額は約93,000円前後になります。
一方、ケノン公式サイトで購入する場合、24回払いなら月々3,600円程度です。
単純に3,600円×24回で計算すると約86,400円なので、本体価格79,800円との差は約6,600円です。
つまり同じ24回払いでも、大手通販サイトで買ってクレジットの分割払いにするのと、ケノン公式サイトで分割払いするのでは値段が大きく変るということなんです。
| 79,800円 24回払 | 支払総額 | 手数料 |
|---|---|---|
| クレジット (実質年率15%前後) | 約93,000円 | 約13,000円 |
| ケノン公式 | 約86,400円 | 約6,600円 |
※クレジットカードはカード会社によって手数料率が異なります。ケノン公式のショッピングローンも、実際の金利・支払総額は申込時に必ず確認してください。
安い商品じゃないので、一括で支払いうよりも、月々3,600円で負担が少ない、分割で公式サイトから購入がおすすめです。
まとめ

ケノンは腕や脚だけではなく、VIOにも使える家庭用脱毛器です。
私自身、ケノンでVIOを含めて全身を脱毛しました。
VIOは腕や脚よりも毛が太く、色素沈着している部分もあるので、最初は不安でした。
実際にやってみると、IラインやOラインなど見えにくい場所は体勢を工夫する必要がありますし、熱さを感じやすいので、レベルや当て方にはかなり注意が必要です。
それでも、自分の好きなタイミングで少しずつ照射できるので、私はVラインの毛量を減らし、形を整えながら、自分が理想としていた状態まで脱毛できました。
そして、私がケノンを買って一番よかったと思うのは、VIOだけではなく全身に使えたことです。
腕・脚・脇はもちろん、顔、うなじ、背中、乳輪まわりなど、気になっていた細かい部分まで自分で脱毛できました。
ケノンを購入し、本体と追加カートリッジを合わせて、私一人ならだいたい9万円ほどで全身を納得するところまで脱毛できました。(※公式サイトで月々3,600円で購入したので、実際はもう少し高くなります)
約10年経った今でも、腕や脚は毛が生えない状態で、VIOも自分が整えた形・毛量をそのまま維持できています。
私の全身脱毛が終わったあとには夫も使っていますし、親戚の子に貸したこともあります。
カートリッジを交換しながら長く使えるので、結果的にはかなり安い脱毛方法だったと思っています。
現在はヤーマンなど、照射スピードが速かったり、冷却機能が付いていたりする家庭用脱毛器もあります。
それでも私は、実際に全身を脱毛できて、約10年間使い続けられているという自分自身の経験があるので、今選ぶとしてもケノンをおすすめします。
そして、ケノンを購入するなら、私は中古より新品がおすすめです。
Amazonや楽天市場などでも購入できますが、約8万円を一括で払うのが負担なら、公式サイトには分割払いも可能です。
長く使うものだからこそ、保証やサポートも含めて安心して購入したい人は、最終的にはケノン公式サイトから購入するのがおすすめです。


