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今回、ケノン公式サイトに掲載されている口コミを「ケノン全体」「美顔器カートリッジ」「男性のヒゲ」「火傷」「購入の決め手」に分けて調べました。
ケノン全体については、新着口コミを上から順に418件チェックしました。
(2026年8月5日〜8月25日投稿分)
さらに、美顔器カートリッジは767件の口コミから73件、男性のヒゲについては585件から101件、「火傷」「購入の決め手」もそれぞれをピックアップして詳し確認しています。
また、年代や性別、効果を感じるまでの回数などもあわせて集計し、口コミにどんな傾向があるのか調べています。
口コミ約97%が★4以上

今回調べた418件の評価を集計すると、次のようになりました。
- ★5:338件(約81%)
- ★4:68件(約16%)
- ★3:9件(約2%)
- ★2:1件
- ★1:2件
★4以上の口コミは406件で、全体の約97%でした。高評価の口コミが多い結果です。
ただし、口コミを読んでいて気になったのが、ケノンを購入して間もない人の投稿も多いことです。
「まだ照射1回目なので効果はこれから」という口コミもあり、 購入後1週間や数回使用した段階で★5を付けている人もいました。
そのため、★5が約81%だからといって、81%の人が長期間使用して脱毛効果を確認できたという意味ではありません。
評価の高さだけでなく、どのくらいの期間使用した人の口コミなのかも見たほうがよさそう。
毛が生えるのが遅くなった

効果については、次のようなコメントが目立ちました。
- 毛が生える速度が遅くなった
- 毛量が減ってきた
- 毛が細くなった
- 自己処理する回数が減った
一方で、1~2回ですぐ変化を感じた人もいれば、何回か続けてから変化を感じた人もいます。
長期間使用した口コミでは、照射開始から1か月を過ぎた頃に腕と脚の毛が生える速度が遅くなり、3か月頃には首髭・腕・脇・脚などで毛量の減少を感じたという人もいます。
口コミをまとめて見ると、ケノンの効果は「ある日突然毛がなくなる」というより、毛が伸びる速度の変化から始まり、徐々に毛量や自己処理の頻度が変わっていく人が多いようです。
3~4回くらいから変化

効果を実感した回数についてはかなり個人差がありますが、口コミでは、3~4回程度で何らかの変化を書いている人が目立ちました。
4回ほど使用して、指や手の甲の毛が明らかに伸びるのが遅くなり、腕も以前より生えるペースが落ちたという口コミがあります。毛を触ると自然に抜けることもあったそうです。
つまり、「ケノンは○回使えば効果が出る」ではなく、何回使ったか、どの部位に使ったのかでも結果の出方が変わるようです。
効果が出る早さは「部位差」

今回418件を見ていて、私が特に気になったのが部位による違いです。
同じ人が同じようにケノンを使っていても、腕や指には早く変化が出ているのに、脚はまだ生えてくるという口コミがあります。
別の口コミでも、すねは回数が必要だった一方、腕など比較的毛が薄い場所では3回くらいで明らかに毛が生えるのが遅くなったと書かれています。
なので、効果が出るまでの期間は、照射する部位によってもかなり違うと考えたほうよさそうです。
VIOや毛が密集部分は時間がかかる
VIOについても、比較的時間がかかっている口コミがありました。
購入から約2か月、週1回使用している女性の場合、腕・脚・指では4回目以降にかなり変化を感じた一方、毛が太く密度も高いVIOと脇では、最初の1か月はほとんど効果を実感できなかったそうです。
それでも4回目あたりから、毛が生える速度や太さに変化が出てきたとしています。
同じ人の口コミの中で違いが出ているので、毛の濃さや密度、照射する場所によって必要な回数が変わる可能性はありそうです。
ヒゲは他の部位より苦戦

今回の口コミの中で、特に脱毛に時間がかかるのが男性のヒゲです。
長期間使用した人の中には、腕・脚・脇はほとんど処理しなくてもよくなった一方、あごヒゲについては厳しかったという口コミがあります。
また、1~3か月ほど継続して首髭・腕・脇・脚などでは毛量の減少を感じているのに、あご髭だけは毛が減っている実感がなく、最終的に医療脱毛を始めたという人もいました。
口コミを見る限りでは、腕や脚で効果を感じたからといって、同じ回数で髭にも同じような変化が出るとは限らないようです。
毛が濃い所 ≠ 早く終わる

光脱毛というと、濃く太い毛のほうが反応しやすいイメージがありますが、今回の口コミでは、濃い部分ほど早く終わっているとは限りませんでした。
実際に「濃い場所は中々しぶといが、薄い場所には短期間で効果を実感できた」という口コミがあります。
VIOや髭、濃いすね毛などでは、効果を感じながらも回数を重ねている人がいます。
そのため、毛が太ければすぐに脱毛が終わるというより、毛の太さだけでなく、密度や部位なども関係していそうです。
毛が黒く濃い方が光を吸収しますが、毛根がしかりしていて、1回ではダメージを与えることが難しいのかもしれません。
照射レベルによって効果に違い

もう一つ、口コミを見ていて無視できなかったのが照射レベルです。
低いレベルでも効果を感じている人はいますが、レベルを上げてから変化を感じたという口コミも複数ありました。
例えば、膝下をレベル5で照射していたときにはあまり効果を感じなかったものの、レベル10で2回ほど照射したところ、毛の密度が明らかに減ったという人がいます。
一方で、レベル7程度でも4回ほどで指・手の甲・腕などに変化を感じている人もいます。
明確な「脱毛が完全にできるレベル」の境界はありませんが、高めの照射レベルで少ない回数での変化を感じている人が目立ちました。
効果が出るまでのの回数を意識して脱毛するよりも、無理のない範囲で照射レベルを上げた方が効果が出やすそうです。
白髪と黒い毛での違い

毛の色についても特徴的な口コミがありました。
胸毛に白髪が混じっている人が照射したところ、黒い毛は数日後に成長が止まり、その後引っ張ると抵抗なく抜けたのに対し、白髪はそのまま伸びていたそうです。
今回の口コミを見る限りでも、黒い毛と白髪ではかなり違いがありました。
冷やして脱毛

痛みについては、「まったく痛くない」という人もいますが、高い照射レベルでは熱さや痛みを感じるという人もいます。
ただ、口コミでは保冷剤でしっかり冷やすことで、高いレベルでも使用できたという声がかなり見られました。
口コミを見て分かったこと

- 感じやすい変化は「毛がなくなる」より「伸びるのが遅くなる」
- その後、抜ける毛が出てきて、生える場所や毛量が減っていくという口コミが多い
- 3〜4回くらいから変化をはっきり書いている口コミが目立つ
- 1〜3か月続けた口コミになると、自己処理回数や毛量の変化がかなり具体的になる
- 腕、手、指は比較的早いという声が目立つ
- VIO、濃いすね毛などは腕などより時間がかかるケースがある
- 髭、特に顎髭はかなり手強いという口コミが目立つ
- 同じ人でも部位によって効果が出る早さがかなり違う
- 毛が濃い場所より、比較的薄い場所のほうが早く変化したという口コミもある
- 白髪は黒い毛とは明らかに反応が違ったという口コミがある
- 照射レベルも効果が出る早さに関係していそう
- 脱毛後は保湿をすることで、肌トラブル・かゆみを防げる
- 美顔器カートリッジを使って肌のトーンUP効果があった
- 美顔器カートリッジを使用して、頬のザラつきが減り、ファンデのノリが前より良くなった
今回418件をまとめて見てみると、単純に「何回使えば毛がなくなる」という答えは出せませんでした。
ただ、全体を通して見ると、最初は毛が伸びる速度が遅くなり、その後、抜ける毛が出たり、生えてくる場所が減ったりして、徐々に自己処理が楽になっていくという変化が多く見られました。
また、3~4回程度で何らかの変化を感じている口コミが目立つ一方、腕や手、指などは比較的早く、VIOや濃いすね毛などは回数が必要になるケースがあります。
中でも男性の髭、特にあご髭は、ほかの部位で効果を感じている人でも苦戦している口コミが目立ちました。
そして、効果が出るまでの期間や回数には、照射レベルも関係していそうです。
今回口コミを大量に見て感じたのは、ケノンの効果を「○か月」「○回」と一つの数字だけで判断するより、照射レベル、毛の濃さや密度、そして照射する部位によって脱毛の結果が出るスピードが違うという結果でした。
年代・性別

性別
| 性別 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 男性 | 269件 | 64.4% |
| 女性 | 149件 | 35.6% |
| 合計 | 418件 | 100% |
年代
| 年代 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 10代 | 21件 | 5.0% |
| 20代 | 109件 | 26.1% |
| 30代 | 100件 | 23.9% |
| 40代 | 125件 | 29.9% |
| 50代以上 | 63件 | 15.1% |
| 合計 | 418件 | 100% |
一番多いのは40代で約30%。ただ、20代・30代・40代がそれぞれかなり多く、3世代を合わせると334件、全体の約80%になる。
性別 × 年代まで分けると
| 年代 | 男性 | 女性 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 10代 | 8件 | 13件 | 21件 |
| 20代 | 57件 | 52件 | 109件 |
| 30代 | 76件 | 24件 | 100件 |
| 40代 | 83件 | 42件 | 125件 |
| 50代以上 | 45件 | 18件 | 63件 |
20代は男性57件・女性52件でほぼ半々なのに、30代以降になると男性の割合がかなり高くなる。
今回調査した418件では男性が64.4%を占めました。
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年代では40代が29.9%と最も多く、次いで20代26.1%、30代23.9%
特に30~40代男性の口コミが多いのが特徴的でした。
気になる口コミをピックアップ
両器比較すると、ケノンは照射スピードが速く、時間が半分以下になりました。
ヘッドを変えて家族で使えるようになりました。
今まで他の家庭用脱毛器やケア商品をいくつか試してみましたが、正直どれもあまり効果を感じられず。思い切ってこのケノンに変えてみたところ、使い始めてから明らかに違いが出て、これまでにない高い効果をしっかりと実感できています。
上半身は元々毛が薄い為、2週間程度でかなり効果あり。すね毛はまだ2週間なので、もう少し時間がかかりそう。口髭と顎髭がスーパープレミアムでは効果が薄いとの評判でしたが、多少効果があり、場所によっては生えてこなくなってきている。
最大出力でも痛みは少しなので、頑張って続けてみようと思います
顏は私は暑さを感じたので、レベル3くらいで脱毛しました。鼻毛も眉毛も脱毛できました。
美顔器カートリッジの効果

ケノン公式口コミ:2023/01/11~2026/8/27
全体で767件の口コミの中から「美顔器カートリッジ」を使ったとの口コミが73件確認できました。
※「まだ使ってない、美顔器効果期待している」などは含めていません。
- 女性(40代):美顔器を1回使用した時点から、毛穴が引き締まり、ほうれい線が薄くなったと実感。使い始めて約1か月で、自宅で好きなタイミングに使用している。
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- 女性(30代):敏感肌・アトピー肌で、しっかり冷やしながらMAXで照射。顔を含めて使用し、肌が明るくトーンアップし、毛穴も少し小さくなったと実感。
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- 女性(30代):美顔用を使用した後は化粧水のなじみが良くなったように感じ、化粧水をたっぷり使うと翌日の肌がモチモチすると実感。ケノン自体は週1ペースで使用。
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- 女性(40代):美顔器メインで使用し、肌のキメが整い、肌荒れしにくくなったと実感。さらに、おでこのシワも目立ちにくくなったと感じている。
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- 女性(30代):美顔器を使い始めて、頬のざらつきが減り、ファンデーションのノリが良くなったと実感。敏感肌のため刺激を弱めに調整しており、「使うと調子がいい日が増える」と感じている。
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- 女性(40代):届いた初日に美顔用スキンケアカートリッジを使用。初回なので出力を低めに設定したが、翌日の化粧ノリが良くなったと実感。
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- 女性(40代):美顔カートリッジを週1回使用。冬でも肌がモチモチして触り心地が変わり、メイクのノリも良くなったと実感。
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- 女性(40代):脇脱毛と美顔器として使用。美顔器ではほうれい線が少し薄くなってきたように感じている。
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- 女性(30代):旧型の頃から美顔カートリッジを使用。使うと翌日の肌のキメが整うと実感しており、気に入って美顔カートリッジを単品で追加購入している。
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- 男性(30代):ケノンを10年以上使用し、現在は主に肌のメンテナンス目的。顔全体に定期的に照射しており、肌のざらつきや小さなシミが消えると感じている。
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- 男性(20代):別売りの美顔スキンケアカートリッジを使用し、毛穴が目立ちにくくなり、ツヤのある肌に変化したと実感。付属の保冷剤も使用している。
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- 女性(30代):美顔器カートリッジを使用し、化粧ノリが少し良くなってきたと感じている。
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- 女性(40代):本人は美顔器として使うためにスキンケアカートリッジを購入し、肌のトーンアップを実感。
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- 女性(30代):美顔器を照射すると、直後からほうれい線が目立ちにくくなると実感。猫に引っかかれて残った茶色い傷跡にも使用し、2本のうち1本はほぼ分からない程度、もう1本もかなり薄くなった。
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- 女性(20代):美顔器を2週間に1回のペースで使用。3か月未満で、開いていた毛穴が目立ちにくくなり、肌全体のキメも細かくなったように感じた。
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- 女性(30代):美顔カートリッジをレベル10で使用。母や姉にも使用したところ、翌日の肌ツヤの調子が良くなったと感じ、週1回のケアとして続ける予定。
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- 男性(40代):美顔器を顔に使用し、2日後にいつもより肌がスベスベしていると実感。さらに、ハリや顔色が少し明るくなった感じもあった。
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- 女性(50代以上):美顔器として定期的に使用し、腕や肩のシミが薄くなったと実感。
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- 女性(30代):顔に肝斑があるため鼻や口周りを中心に美顔器カートリッジを使用。シミへの効果はまだ微妙だが、肌のキメが良くなったと実感。
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- 男性(20代):美顔器モードを使用し、翌日の肌のハリと、ニキビのできにくさを多少実感。
情報源:元の口コミを見る
美顔器機能があるカートリッジを使用して、特に多いレビューは次の通りです。
- トーンアップ・明るさ
- 毛穴
- シミ
- 化粧ノリ
- キメ・ざらつき
- ハリやモチモチ
- ほうれい線・シワ
- 化粧水のなじみ+翌日のモチモチ
- 週1でモチモチ+メイクノリ
使い方では、1回~2回で翌日の変化を感じた人もいれば、週1回を3か月ほど続けて肌の調子の良さを感じた人もいる。
美顔効果レビュー者の性別
73件の内訳
| 性別 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 女性 | 57人 | 78.1% |
| 男性 | 15人 | 20.5% |
| 不明 | 1人 | 1.4% |
かなり女性が多い。ただ、約5人に1人は男性。
年代
| 年代 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 20代 | 12人 | 16.4% |
| 30代 | 17人 | 23.3% |
| 40代 | 26人 | 35.6% |
| 50代以上 | 17人 | 23.3% |
| 不明 | 1人 | 1.4% |
最も多かったのは40代。
40代+50代以上を合わせると
43人/73人=58.9%
となり、今回確認した口コミでは、美顔効果について具体的に書いている人の約6割が40代以上。
私自身の場合で言うと、10年前に購入してその時は30歳くらいでした。美顔器カートリッジで数回ケアをしましたが、私の場合はあまり効果を実感できませんでした。
おそらく、若い人は肌トラブルも少ないので、実感しずらいのかもしれません。
夫の方が40歳後半から使用して、シミが薄くなったと言っていますし、私も実際にそれを見ました。
ただし、夫の使い方は、普通に脱毛のカートリッジで脱毛するような感覚で、シミに照射。
その後シミが一旦濃くなって、しばらくすると、かさぶたが出来て、剥がれ落ちて、それでシミが薄くなりました。
※夫やり方はケノンが推奨する方法ではないのでおすすめはできません。
シミが取れる原理
シミの茶色は、主に皮膚にあるメラニンによるものです。
ケノンの光美容はIPLという光、この幅広い波長の強い光を当てる治療で、その光の一部をメラニンが吸収します。
光
⇩
メラニンが吸収
⇩
熱に変わる
⇩
メラニンを含む組織にダメージ
ということが起こります。IPLが表皮のメラニンを加熱して色素を減らす目的に使われることは、皮膚科領域でも確立しています。
シミが一時的に濃くなる
⇩
細かい黒い点・薄いかさぶたが出来る
⇩
数日~しばらくして自然に剥がれる
⇩
下の皮膚では以前より薄く見える
このような経過をとることがあります。
ただし、「かさぶたになるほど強く焼けばよく効いている」という意味ではありません。
強すぎる光による熱傷でもかさぶたはできます。皮膚を傷めると、逆に炎症後色素沈着を起こしてシミが濃くなることもあります。
ケノンの美肌用と脱毛用は何が違う?
基本原理には共通点があります。脱毛の場合は次のような使い方をします。
光
⇩
毛のメラニンに吸収
⇩
熱が発生
⇩
毛を作る組織にダメージ
一方、IPLによる美肌・光美容では、毛ではなく皮膚のメラニンや血管などの色に光を吸収させることで、色むらなどの改善を狙います。
医療用IPLでは、シミ・そばかすなどの色素性病変のほか、血管性病変にも利用されています。
光を当て、特定の色素に吸収させて熱作用を起こすという基本原理は共通しています。
「美顔器」効果があった・なかった
| 評価 | 件数 |
|---|---|
| 何らかの良い変化を感じた | 67件 91.8% |
| 良い変化もあるが、一部は変化なし・判断が曖昧 | 2件 2.7% |
| 美顔器を使用したが効果をまだ実感できない | 4件 5.5% |
良い変化と、一部でも良い変化を感じている口コミを合わせると
69件/73件=94.5%でした。
ただし、これはあくまで今回抽出した公式サイトに投稿された口コミの中での割合です。
購入者全体の94.5%に効果が出る、という意味ではありません。
実際、「美顔器もたまに利用していますが効果はあまりわかりません」という50代以上女性の口コミもあります。
何に効果を感じた?
1人が「毛穴+シミ」のように複数の変化を書いているので、以下は複数カウント。
| 感じた変化 | 件数 |
|---|---|
| 毛穴の引き締まり・目立ちにくさ | 16件 |
| モチモチ・柔らかい・ツルスベ・ざらつき改善など肌触り | 16件 |
| シミが薄くなった・消えた | 16件 |
| ハリ・引き上がり | 13件 |
| キメ・肌の調子 | 11件 |
| トーンアップ・くすみ・明るさ | 11件 |
| 化粧ノリ・化粧水のなじみ | 7件 |
| シワ・ほうれい線 | 7件 |
| ツヤ | 6件 |
毛穴だけでなく、肌触りやキメ・肌の調子についての口コミもかなり多いことが分かりました。
例えば、美顔器を使った40代女性は、顔が引き締まった感じ、毛穴が少し小さくなった感じ、化粧ノリの変化を感じています。
別の40代女性は、肌のキメが整い、肌荒れしにくくなり、おでこのシワも目立ちにくくなったと書いています。
20代男性でも、美顔スキンケアカートリッジを使って、毛穴が目立ちにくくなり、ツヤのある肌への変化を感じたという口コミがありました
どのくらいで変化を感じた?
口コミを見ていて特徴的だったのが、翌日や初回から変化を感じたという人が複数いることです。
次のような口コミが多く見られました。
- 翌日の肌がモチモチした
- 翌朝にハリを感じた
- 翌日の化粧ノリが良くなった
- 1回目から毛穴やほうれい線に変化
- 1回でもハリや肌の明るさを感じた
例えば、美顔器をまだ2回ほどしか使っていない人でも、照射した次の日に明らかに肌がモチモチしたと書いています。
一方、毛穴やシミなどについては、数週間~3か月程度継続してから変化を感じている口コミもあります。
20代女性では、美顔器を2週間に1回のペースで3か月弱使用し、開いていた毛穴が目立ちにくくなり、肌全体のキメも細かくなったように感じたという口コミがあります。
そのため口コミを見ると、モチモチ感・ハリ・化粧ノリなどは比較的早い段階で感じている人がいる一方、毛穴やシミについては継続後の変化を書いている人もいるという違いがありました。
使用頻度
使用頻度まで明確に書いている口コミはそれほど多くないけど、確認できた中では「週1回」が目立った。
週2回、2週間に1回、1~2週間に1回もいましたが、ケノン公式では美顔器は週1回の使用が推奨されています。
レベルについては?
美顔器の照射レベルまで書いている口コミは多くありませんでした。
確認できた中には、低めの出力から使用、レベル7、レベル10などがあります。
その中では、40代女性が美顔器モードを少しずつ上げてレベル7で使用し、初回から毛穴の引き締まりとハリを感じたという口コミがありました。
一方で、別の40代女性は初回なので低めの出力から使ったにもかかわらず、翌日の化粧ノリが良かった人も。
美顔カートリッジの仕組み

ケノンの美顔用スキンケアカートリッジでは、IPLと呼ばれる強い光を短時間照射する仕組みが使われています。
光そのものが肌を綺麗にするというより、肌の中に入った光がメラニンや血液中のヘモグロビンなどに吸収され、光のエネルギーが熱に変わることで肌に影響を与えます。
この話を聞くと「それなら、お風呂で顔をしっかり温めても同じような効果があるのでは?」と思うかもしれません。
実際、肌を温めること自体にも意味があります。
皮膚が温まると血管が広がり、血流が増えます。
血液は肌に酸素や栄養を運び、老廃物質を運び出す役割も持っているため、適度に温めて血流を良くすることは、肌の正常な働きを保つうえではプラスになります。
ただし、お風呂で温めることとIPLの熱作用は同じではありません。
大きな違いは「どこを、どのくらいの温度まで温めるのか」です。
お風呂は肌全体をゆっくり温める

一般的なお風呂は38〜42℃程度です。
お風呂に入ると体全体がゆっくり温まり、皮膚の血管が広がって血流も増えていきます。
顔まで温かくなれば、顔の血流も増えます。
そのため、お風呂上がりに顔色が良くなったり、肌が一時的にふっくらして見えたりすることがあります。
ただ、人間の体には体温が上がりすぎないように調節する仕組みがあります。
体が熱くなると皮膚の血流を増やして熱を外へ逃がし、汗を出します。汗が蒸発するときにも熱が奪われます。
つまり、長時間お風呂に入ったからといって、皮膚の奥の温度がどんどん上がり続けるわけではありません。
また、40℃のお湯に入っているからといって、真皮までそのまま40℃になるわけでもありません。
皮膚に入った熱は血液によって運ばれたり、外へ逃げたりします。
お風呂の主な美容的な作用は、肌の奥を高温にすることより、血流を増やすことです。
IPLは一瞬だけ熱を発生
IPLの場合は、お風呂とは熱の作り方が違います。
お風呂の場合は次のような順で、外側から熱が伝わっていきます。
お湯
↓
皮膚表面
↓
皮膚の内側
IPLの場合はこのような流れ。
光
↓
皮膚の中へ入る
↓
メラニンや血液が光を吸収
↓
その場所で光が熱に変わる
つまり、皮膚全体を高温にしなくても、光を吸収した場所だけを一瞬温めることができます。
これがIPLの大きな特徴です。
例えばシミにはメラニンが多く存在します。
IPLの光の一部をメラニンが吸収すると、その部分で熱が発生します。
医療用IPLでは、この熱を利用してメラニンを含む組織にダメージを与え、シミを薄くする治療が行われています。
お風呂で顔全体を温めても、シミの部分だけを選んで温度を上げることはできません。
IPLなら光を吸収する性質の違いを利用して、狙った場所に熱を集中させやすくなります。
なぜIPLは短時間で強い光を当てるの?
IPLは、長時間じわじわ温める機器ではありません。
非常に短い時間に強い光を当てます。
これは、短時間の強い熱の方が肌に良いからではありません。
狙った場所で発生した熱が周囲へ逃げる前に、必要な熱を与えるためです。
物は温めると、その熱が徐々に周囲へ広がっていきます。
例えばメラニンをゆっくり温めた場合、次のようになります。
メラニンが温まる
↓
周囲の皮膚にも熱が逃げる
↓
広い範囲が少しずつ温まる
一方、短時間で光を当てれば
メラニンが光を吸収
↓
一瞬で温度が上がる
↓
熱が周囲へ逃げる前に作用する
IPLでは熱を逃がさないために「短時間で強い光を当てる」という方法が使われています。
ただし、強ければ強いほど良いわけではありません。
必要以上に温度が上がれば火傷や炎症、色素沈着などにつながります。
必要な場所に、必要な量だけ熱を与えることが重要です。
お風呂で「真皮」を温められる?

IPL美顔器は「真皮を温めることでコラーゲンの生成を促す」効果をうたっている機器が多くあります。
※真皮(しんぴ)とは、皮膚の表面にある表皮の下に位置し、肌の本体や土台となる厚い層
それなら、「お風呂や蒸しタオルで長時間温めても同じでは?」と思うかもしれません。
真皮にある線維芽細胞などは、一定の熱刺激を受けることで反応し、コラーゲンの再構築に関係します。
美容医療で行われる熱治療では、皮膚の奥に高い温度を短時間作る方法が使われています。
ただし、お風呂で同じことをしようとすると問題が…
皮膚の奥を50℃や60℃近くまで温めようと思えば、その手前にある皮膚表面も同じように熱くしなければなりません。
当然、その前に「熱い」と感じ、さらに温度を上げれば火傷してしまいます。
IPLやRF(ラジオ波)などの美容機器が使われる理由の一つは、皮膚表面を危険な温度まで上げずに、肌の中へエネルギーを届けられることです。
※ラジオ波…高周波の電磁波を肌に照射し、深部から温める美容法
お風呂
長時間、低い温度で全体を温める
IPL
短時間、光を吸収した場所に熱を作る
顔を温めれば肌は若くなる?

顔が冷たいと「血流が悪いから、肌も老化しやすいのでは?」と思うかもしれません。
寒いところでは皮膚の血管が収縮するため、顔や手などの皮膚温が下がることがあります。
逆に温めれば血管が広がり、皮膚の血流は増えます。
なので、普段から冷えている肌を適度に温めることには意味があります。
ただし、顔が温かい人ほど肌が若く見える、という単純には言えません。
顔が常に赤く熱を持っている場合には、炎症や毛細血管の拡張など別の原因が隠れていることもあります。
また、肌を熱くすればするほどコラーゲンが増えるわけでもありません。
例えば酒さでは、顔の血管が拡張しやすく、赤みやほてりが出やすくなります。
※酒さ…顔の中心(頬や鼻、額など)に赤みや毛細血管の拡張、ほてり、ニキビに似たブツブツが現れる慢性的な皮膚の病気
お風呂やサウナ、暑い環境などで顔が温まると血管がさらに広がり、赤みが強くなることもあります。
つまり、顔が赤く温かいからといって、必ずしも「血流が良くて肌の状態が良い」という意味ではありません。
もともと顔がすぐ赤くなる、ほてりやすい、赤みが長く残るという場合には、酒さなどによって血管が拡張しやすくなっている可能性もあります。
肌の状態によっては、温めることで赤みやほてりが強くなることもあるため、顔を温めることと「肌が若いこと」は分けて考える必要があります。
ケノンの美顔器も同じ?
ケノンのスキンケアカートリッジもIPL方式で、強い光を短時間照射します。
そのため基本的には、次のようなIPLの仕組みを利用しています。
光を照射する
↓
肌の中の光を吸収する物質にエネルギーが届く
↓
一部が熱に変わる
↓
肌に刺激を与える
家庭用のケノンと美容クリニックのIPLは同じ強さではありません。
医療用IPLは、シミなどの組織に明確な変化を起こせる出力で照射します。
一方、家庭用美顔器は安全性を考えて出力が抑えられています。
医療用の光治療では、肌のハリなどを目的とした非侵襲的な治療について、皮膚表面を40〜48℃程度に保ちながら、真皮では55〜65℃程度になることが、コラーゲンを熱変性させる温度の目安として報告されています。
※非侵襲的(ひしんしゅうてき)…身体を傷つけず、負担をできるだけかけない医療の手技や検査
IPLの光をメラニンが吸収すると、その周辺の細胞が短時間で加熱されて熱ダメージを受けます。
一般的な光による熱作用では、40〜50℃程度では細胞の機能変化などが起こり、60〜70℃程度になるとタンパク質の変性や組織の凝固が起こるとされています。
つまり、医療用IPLでは、普段のお風呂では作れないような高い温度を肌全体に与えるのではなく、光を利用して肌の中の狙った部分に短時間だけ熱作り出しています。
一方、ケノンのスキンケアカートリッジは家庭用なので、医療用IPLほど強いエネルギーを照射するものではありません。
ケノンを照射したときに、真皮が実際に何℃まで上がるのか、メラニンを含む部分が何℃まで上がるのかといった詳しい測定値は、公式では公表されていません。
それでも、ケノンの美顔カートリッジの口コミを見ると、肌の変化や美顔効果を実感している人は多くいます。
医療用IPLは冷やしながら照射

医療用IPLは実際に「冷やしながら照射する」ことがあります。
IPLでは肌の中のターゲットには熱を与えたい一方、皮膚表面まで熱くして火傷させたくありません。
なので、機器の照射面そのものを冷却したり、冷たいジェルを塗って照射する方法があります。
IPLの研究でも、冷却機能付きの照射ヘッドや冷却ジェルを使用して表皮を守る方法が使われています。
皮膚表面 → 冷やして守る
IPLの光 → 皮膚の中へ通す
メラニンなど → 光を吸収して熱くなる
照射後についても、必ずではありませんが、赤みや熱感を抑えるために冷却することがあります。
IPLの顔の治療研究では、照射後にアイスパックで15分冷却した例もあります。
なので医療IPLは、単純に「肌を熱くする美容」ではなく、むしろ「表面はできるだけ守りながら、肌の中の狙ったところだけ熱くする」というのがポイントです。
IPLは冷やしても効果がある?
IPLは「熱を外から伝える」のではなく、光が一瞬で肌の中に入り、メラニンなどに吸収された場所で熱に変わります。
表面を冷やす
⇩
IPLを照射
⇩
光は肌の中へ入る
⇩
メラニンなどが光を吸収
⇩
その瞬間にターゲット部分で熱が発生
医療用IPLでは表皮を冷却しながら照射しても、目的とする光熱作用は起こせます。
むしろ表面を冷やすことで、表皮のやけどを防ぎながら必要な光量を照射しやすくなります。NCBI
冷えていても光を吸収した場所そのものが一瞬で発熱。
そして照射後の冷却も同じです。
IPL照射
⇩
ターゲットが一瞬加熱される
⇩
必要な熱作用が起こる
⇩
その後に冷却する
⇩
残った熱や痛み、赤みを抑える
一度起きた熱作用を、後から保冷剤で冷やしたからといって「なかったこと」にするわけではありません。
実際、IPL治療では照射後の冷却も痛みや熱による副反応を減らすために使われています。Wiley Online Library
ただし、何時間も極端に冷やすなど、冷却方法に関係なく絶対に効果へ影響しない、とまでは言えません。
だからケノンで美顔器カートリッジを使う場合は、照射前に肌を冷やし、照射後に冷やすことで、肌表面へのダメージを防ぎながら美顔効果を高めることができる可能性が高いということです。
お風呂とIPLはどちらが肌に良い?

※ケノンの美顔用スキンケアカートリッジは、公式では 週に1回程度 が推奨です。ケノン
結局、お風呂とIPLは「どちらが上」というものではありません。
目的が違います。
お風呂で体や顔を適度に温めることは、「血管を広げる・血流を増やす・体全体を温める」という作用に向いています。
一方IPLは…
- 光を肌の中まで届ける
- 光を吸収した場所で熱を発生させる
- 短時間に局所的な刺激を与える
つまり、血流を良くするなら、お風呂のような穏やかな温熱にも意味があります。
しかし、IPLの特徴は単純に「肌を温めること」ではありません。
光を使って、普通のお風呂では作れない局所的な熱刺激を肌の中に作ることが、IPLとお風呂の大きな違いです。
ヒゲ脱毛の効果

2025/04/05~2026/08/27 公式サイトより585件の口コミ中(ヒゲで検索)、男性のヒゲについて脱毛効果のレビューを書かれていた件数が101件でした。
- 30代男性:ストロング2を使用。最初のカートリッジでも毛が柔らかくなり、密度が減り、伸びるのが遅くなった。ストロング2に変えてからは青髭がかなり目立たなくなり、スベスベになった。鼻下・顎は効果が出やすく、頬はしぶとかった。通常カートリッジ約5回+ストロング2を20回以上使用。レベル10。
情報元:元の口コミを見る
- 30代男性:ストロング2を使用。3~4日に1回のペースで使い、約1か月半で鼻下に生えない・生えるのが遅い部分が出てきた。約4か月後には鼻下の生えない部分がかなり増え、青髭も薄くなった。一方、アゴヒゲはあまり減っておらず、時間がかかりそうとのこと。
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- 20代男性:使用2~3週間ほどで、鼻下の毛が生えにくくなり、生えても薄くなった。顔のほかの部分も少しずつ生えにくく、薄くなってきた。
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- 50代以上男性:顎髭に使用。少しずつヒゲが減り、残ったヒゲも細く弱い毛に変化。ヒゲが生えなくなった部分は青髭もなくなり、顔色も明るくなったとのこと。
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- 30代男性:ストロングカートリッジで顎髭と口髭を照射。顎髭は使用2か月もしないうちに全く生えなくなり、口髭も左右の毛根が強い部分以外はほぼなくなった。ストロング・レベル10を使用。
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- 30代男性:濃く本数の多いヒゲに使用。使い続けるうちに生えるスピードが遅くなり、自己処理をする回数が減った。
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- 20代男性:顔の濃い毛に使用。少しずつ本数と濃さが減り、髭剃りをする頻度も減った。
情報元:元の口コミを見る
男性のヒゲ口コミの傾向
| 目立った傾向 | 男性口コミで見られた内容 |
|---|---|
| ヒゲ全体 | 薄くなった、本数・密度が減った、生えにくくなったという声が多い |
| 効果の出方 | いきなりなくなるより、まず「伸びるのが遅くなった」と感じるケースが目立つ |
| 髭剃り | 生える速度が落ち、髭剃り・自己処理の頻度が減ったという声あり |
| 青髭 | 青髭が薄くなった、目立たなくなったという男性あり |
| 鼻下 | 生えにくくなった、かなり薄くなったという具体的な報告が複数あり |
| アゴ | かなり減った人もいれば、長期間使っても残っている人もいて個人差が大きい |
| 頬 | 鼻下や顎より「しぶとかった」という男性の報告あり |
| 濃いヒゲ | 濃いヒゲでも効果を感じたという声がある一方、腕や脚などより時間が必要という傾向 |
| 使用期間 | 数週間で変化を感じた人から、数か月~1年以上継続している人まで幅がある |
特に分かりやすい効果が「生えるスピードが遅くなる → 本数や密度が減る → 髭剃りの頻度が減る → 青髭が目立ちにくくなる」という変化です。
30代男性では「毛が柔らかくなった・密度が減った・伸びるのが遅くなった」という変化のあと、ストロング2で青髭が目立たなくなったという例があります。
部位による違いもある
鼻下は、「2~3週間で生えにくく、薄くなった」という20代男性や、約4か月で「かなり生えない・生えるのが遅い部分が増えた」という30代男性がいました。
アゴは結果が割れています。
30代男性では「2か月もしないうちに全く生えなくなった」という例がある一方、別の30代男性は約4か月使用しても「あまり減っていない」、20代男性も約1年間使って「あごひげはまだまだ辛抱強く照射が必要」としています。
つまり、アゴヒゲはかなり早く減る人と長くかかる人の差が大きそうです。
VIOに試した人の口コミ

ケノン公式サイトの口コミを「VIO」のキーワードで調査し、2025年3月2日〜2026年8月27日までの465件を確認しました。
この中から今回は、実際にVIOへ照射した人の口コミを中心にピックアップしています。
※「これからVIOを試したい」「今後VIOにも挑戦する予定」など、使用していない口コミは掲載例には含めていません。
- 女性・30代
週1回の照射を続け、VIOは1か月ほどでかなり薄くなり、2か月を超えるころにはほぼ生えなくなった。現在はわずかに残ったI・Oラインを中心に照射。最初はレベル8、2回目以降はレベル10で使用。
情報元:公式ページ
- 女性・40代
購入から約2か月。初回はレベル5、その後はレベル10で週1回照射。VIOは毛が太く硬く密度も高く、最初の1か月はあまり実感がなかったものの、4回目あたりから明らかに毛が生える速度が遅くなり、太さにも変化を感じた。
情報元:公式ページ
- 男性・40代
VIOに週1回、9か月間使用。通常カートリッジの最大レベルで照射。9か月後、Vラインは一部に毛が残っているものの、それ以外はツルツルに。Iライン・Oラインは1週間経ってもツルツルで、毛が育つスピードもかなり遅くなった。
情報元:公式ページ
- 女性・20代
皮膚が薄く弱く、VIOには太い毛が多いタイプ。使用後はVラインの毛が減り、広かった毛の範囲も狭くなった。Iラインも以前のようなチクチク感がなくなり、毛が細くなった可能性を感じている。Oラインは自分では確認しにくいため変化は分からない。
情報元:公式ページ
- 男性・50代以上
使い始めて3週間、レベル10で3回照射。Vラインは目に見えて毛が少なくなった。肌色の濃いIラインについては時間がかかりそう。
情報元:公式ページ
- 女性・30代
VIOを2~3回照射。VIOもしっかり毛が抜け、次に生えてくるまでのスピードが明らかに遅くなった。VラインよりIラインのほうが効果を実感。しばらく照射できず毛が復活しても、以前より細い毛になった。レベル10ではIラインで時々強めの痛みを感じる。
情報元:公式ページ
- 女性・20代
VIOをレベル9で2回照射した時点で、すでに毛が生えてこない部分が出てきた。もっと時間がかかると思っていたため、予想より早く変化を実感。照射後にしっかり冷却すれば痛みも気にならなかった。
情報元:公式ページ
- 男性・40代
約3か月の使用で、VIO生えるスピードが遅くなり、毛がまばらになってきた。レベル8あたりから効果を感じやすくなった、レベル6程度から始めて慣れてからレベルを上げた。
情報元:公式ページ
- 女性・50代以上
VIOラインを中心に使用。夫より効果が出るのは少し遅かったものの、生えてくる毛が細くなったと実感。火傷や肌トラブルもなかったとのこと。
情報元:公式ページ
- 男性・20代
VIOをレベル10で使用。Vラインは保冷剤を長めに当て、肌がかなり冷えた状態で照射すると、それほど痛くなかった。一方、IラインとOラインはしっかり冷却していても、輪ゴムで強めに弾かれたような痛みを感じた。
情報元:公式ページ
- 女性・30代
Vライン・Iラインは特に痛みを感じやすかったものの、保冷剤でしっかり冷やしながら照射すると「輪ゴムで軽く弾かれた程度」まで刺激が軽減したと。レベル1から始めて徐々に出力を上げて使用。
情報元:公式ページ
- 女性・20代
Vラインの毛が多く範囲も広いことがコンプレックスだったが、上側を中心に照射したことでVラインの範囲が狭くなった。毛が減っている部分も多く、さらに継続する予定。
情報元:公式ページ
- 女性・40代
過去に医療脱毛でVIOを経験していたものの、ホルモンバランスの変化とともに再び少し生えるようになったためケノンを使用。初回からレベル6でVIOを照射し、2回目の時点で太い毛が細くなり、徐々に毛量も減っている。
情報元:公式ページ
- 女性・20代
使い始めて3週間を過ぎたころから、ほとんど毛が生えてこなくなり、半年以上経過した現在は肌がツルツルになった。現在は薄く生えてきた部分に時々照射する程度。特にVIOを自宅で処理できる点にメリットを感じている。
情報元:公式ページ
- 女性・20代
顔とVIOをメインに使用。使い始めて約1か月で、VIOは照射2回の段階から何本か毛が抜け始め、予想より早く変化を感じたとのこと。
情報元:公式ページ

ケノンで火傷した人の口コミ
2017年8月4日〜2026年8月24日のケノン公式ページより「火傷」のキーワードで調査したところ口コミが390件ありました。
「火傷しなかった」「火傷が心配」という口コミもかなり含まれていたので、それらは今回のピックアップから除外しています
- 男性・40代
最初からレベル10で使用。冷却もだんだん適当になっていた。濃いホクロを避けずに照射したところ、直径2mmほどのホクロ部分を火傷。その後はコンシーラーでホクロを隠して照射しています。
情報元:公式ページ
- 男性・40代
レベル5程度から始め、すねをレベル9で照射。照射したときには特に異常を感じなかったものの、約3日後に火傷になったとのこと。数日で治った。
情報元:公式ページ
- 男性・50代以上
冷却を手抜きした部分で軽度の火傷を経験。しばらく痒みが続いた。
情報元:公式ページ
- 女性・40代
レベル10では多少の痛みを感じながら使用。小さなホクロに誤って照射してしまい、ホクロ部分を若干火傷。照射した瞬間にはっきりと痛みを感じたものの、火傷はすぐに治った。
情報元:公式ページ
- 男性・40代
脚を冷却せずにレベル10で照射したところ火傷。広い範囲を照射する場合でも、冷却を省略しないほうがいい。
情報元:公式ページ
- 女性・20代
色黒の肌で、使い始めのころに冷却が甘かったり、冷やしてから照射するまでに時間がかかったりしたことで、軽く火傷のようになることがあった。その後はしっかり冷却することで、レベル10でも火傷しなくなった。
情報元:公式ページ
- 女性・20代
太ももなどを高い出力で照射して火傷跡ができ、跡が治るまで約1年かかった。
情報元:公式ページ
- 男性・30代
肌は弱いほうではないと思っていたものの、出力10で照射して火傷。照射中には痛みがなく気づかず、約2日後になって痒みを伴う火傷が出た。
情報元:公式ページ
- 男性・50代以上
使い始めに、説明書どおりではない方法で使用したところ火傷。その後は自分の肌との相性を確認し、使用方法を守るようにしてからは火傷していない。
情報元:公式ページ
私がケノンで実際に火傷した話
私もケノンを長く使っていますが、実際に火傷したことがあります。
火傷したのは、太ももや脚などの比較的肌に弾力がある部分です。
当時は「照射面を肌にしっかり密着させたほうが効果が高そう」と思って、ケノンを肌にギュッと強く押し当てて照射したことがあります。
でも、照射後の照射面はかなり熱くなります。
特に太もものように弾力のある部分に強く押し付けると、照射面が肌にめり込むような状態になります。
私はこれで火傷してしまいました。
それ以降は、強く押し付けず、肌に軽く当てる程度にしています。
ちなみに私は、最初だけ冷却していましたが、途中から面倒になってしまい、顔やVIOを含めて冷やさず照射していました。
これはケノン公式が推奨している使い方ではありません。
それでも私の場合、強く押し付けてしまった時以外は火傷したことはありません。
顔とVIO以外の部位は、レベル10で使用していました。
私は肌が特別強いほうだとは思っていませんが、アトピーなどがあるわけでもないので、極端に弱い肌というわけでもないと思います。
VIOはレベルを下げて照射
VIOについては、腕や脚と同じようにレベル10で照射するのではなく、低いレベルから使っていました。
特にIラインやOライン付近はかなり熱く感じたため、私は照射面を肌から離して照射していました。
Iライン・Oラインへのこのような使用方法はケノンが推奨している方法ではありませんが、私の場合は肌から距離を取って照射して脱毛終了して、火傷もしませんでした。

顔は熱さを感じた
顔は、眉毛周辺や鼻の下など、毛が気になっていた部分を中心に脱毛しました。
鼻毛についても自分なりに工夫して照射していました。
顔の脱毛で火傷したことはありませんが、かなり熱いと思いました。特に目の下辺り~こめかみ、頬などは特に熱さを感じました。
特に美顔器カートリッジは、低いレベルでも冷却なしで続けると「火傷しそう」と思うほど、熱さを感じていましたが、私は冷却が面倒だったことと、30前半だったため、あまり効果を感じず使わなくなってしまいました。
ただ、IPLは照射前後に肌表面を冷やしたからといって、それだけで狙った部分への作用がなくなるわけではありません。
私自身、年齢とともにシミやシワなども気になるようになってきたので、これからしっかり冷却しながら、美顔器カートリッジを使っていこうと思っています。
どこで買うのがおすすめ?
ケノンは、公式サイト・Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで購入できます。
新品の場合、基本的にはどこで購入しても79,800円です。
なので、一括で購入するなら、楽天ポイントやAmazonポイントなど、普段利用しているショップのポイント還元を比べて選んでもいいと思います。
メルカリの中古は安いけど…
ケノンはメルカリにも中古品がたくさん出品されています。
約8万円するので、「少しでも安く買いたい」と中古を探したくなる人もいると思います。
もちろん、メルカリでは商品の状態や出品者の評価を確認できますし、ケノンは本体でカートリッジの残り照射回数も確認できます。
なので、状態のいいものを安く購入できる可能性はあります。
ただ、私は個人的にはおすすめしません。
私はこれまでにメルカリで電化製品を何度か購入したことがあります。
その経験から感じたのが、電化製品は「電源が入る・普通に動く」というだけでは分からない不具合があるということです。
完全に壊れているわけではないけれど、以前より性能が落ちていたり、一部の機能だけ調子が悪かったり。
こういう不具合は写真では分かりませんし、実際にしばらく使ってみないと気づかないこともあります。
私自身、中古の電化製品を購入して、結果的に「お金をドブに捨てたようなものだったな」と思った経験があります。
もちろん、メルカリの商品が全てそうというわけではありません。
どうしても新品のケノンを買うのが難しい場合は、中古を選ぶのも一つの方法だと思います。
ただ、ケノンは数年、場合によっては私のように10年近く、もしかするとそれ以上使えるかもしれません。
それなら私は、少し高くても最初から新品を買って、保証がある方がいいかなと思います。
公式サイトの分割払い
ケノンは本体カートリッジ3つで79,800円なので、一括で払うとなると結構大きな金額です。
楽天やAmazonなどでも、クレジットカードの分割払いを利用できる場合があります。
ただし、クレジットカードの分割払いにはカード会社の手数料がかかります。
例えば、一般的なクレジットカードで24回払いにすると、実質年率15%前後の場合、79,800円の商品に約13,000~14,000円前後の分割手数料がかかり、支払総額は約93,000円前後になります。
一方、ケノン公式サイトで購入する場合、24回払いなら月々3,600円程度です。
単純に3,600円×24回で計算すると約86,400円なので、本体価格79,800円との差は約6,600円です。
つまり同じ24回払いでも、大手通販サイトで買ってクレジットの分割払いにするのと、ケノン公式サイトで分割払いするのでは値段が大きく変るということなんです。
| 79,800円 24回払 | 支払総額 | 手数料 |
|---|---|---|
| クレジット (実質年率15%前後) | 約93,000円 | 約13,000円 |
| ケノン公式 | 約86,400円 | 約6,600円 |
※クレジットカードはカード会社によって手数料率が異なります。ケノン公式のショッピングローンも、実際の金利・支払総額は申込時に必ず確認してください。
安い商品じゃないので、一括で支払いうよりも、月々3,600円で負担が少ない、分割で公式サイトから購入がおすすめです。
購入の決め手になった口コミ

2023年7月24日〜2026年8月25日ケノン公式ページより「購入の決め手」を検索すると426件の口コミがありました。
この中から「購入の決め手」が具体的に分かるものを中心に見ました。理由が分からないものや、購入後の効果・使用感だけの部分はピックアップから外しています。
購入の決め手で多かったもの
全体を見ていると、特に目立ったのは、口コミ・SNS・YouTubeなどでの評判、家族で共有できること、自宅で好きなときにできること、日本製、過去の実績や効果への期待でした。
また、「医療脱毛やサロンも考えたけれど、料金・予約・通う手間を考えて家庭用にした」という人もかなり見られました。
単に「安いから」というより、多少高くても評判や実績があり、長く使えそうなものを選びたいという決め方も目立ちました。
例えば、他社との比較で「高出力・照射範囲・カートリッジ交換で長く使える」ことを決め手にした人もいます。
実際の口コミから購入の決め手をピックアップ
- 男性・30代
子育て中で脱毛に通うのが難しく、自宅で自分のペースでできることに魅力を感じた。さらにSNSでの評判や実際に使った人の感想が非常に良く、「ケノン一択」と思い購入。
情報元:公式ページ
- 男性・10代
数ある家庭用脱毛器の中で迷っていたが、息子の友達が実際に使っていたことが一番の決め手。「身近な人のリアルな口コミが一番信用できる」と感じ、さらに使い方がシンプルで分かりやすそうだったことも後押しに。
情報元:公式ページ
- 男性・40代
他メーカーの家庭用脱毛器も使用していたが、今回は家族みんなで使えること、照射回数がたっぷりあること、日本製であることが購入の決め手に。
情報元:公式ページ
- 女性・30代
サロンは予約が取りづらく、通うのも面倒に感じていたところ、弟が実際にケノンを使って毛がなくなった・薄くなったという話を聞いたことが決め手になった。
情報元:公式ページ
- 女性・40代
SNSでいろいろな家庭用脱毛器を比較し、ケノンの評判が良かったことから購入を決めた。
情報元:公式ページ
- 男性・30代
毎日の髭剃りを面倒に感じていたところ、YouTubeをきっかけに家庭用脱毛器を知り、調べていく中でケノンはパワーが強いと評判だったことが購入の後押しになった。
情報元:公式ページ
- 男性・40代
医療脱毛と迷ったものの、自分は通い続けるのが難しいと考え、自宅に置いて好きな時間に脱毛できることを一番の決め手にした。
情報元:公式ページ
- 男性・40代
医療脱毛は「通うのが面倒」「予約が取りづらそう」、さらにVIOを人に見られることへの抵抗もあり、自宅でできるケノンを選んだ。
情報元:公式ページ
- 男性・30代
サロンへ通う時間がなく、YouTubeで実際に使っている人の動画を見て、効果がありそうだと思ったことから購入を決めた。
情報元:公式ページ
- 女性・30代
デリケートゾーンを人に任せることに抵抗があり、「家庭用でも十分」という口コミを見たことが購入の決め手になった。
情報元:公式ページ
- 男性・40代
比較サイトや脱毛系YouTubeを調べたうえで、以前使っていた旧型ケノンで実際に効果を経験していたこともあり、最新モデルを再びケノンに決めた。
情報元:公式ページ
- 男性・30代
妻と共有して使うことを考え、他社製品と比較。カートリッジを交換して使い分けられることが最終的な決め手になった。
情報元:公式ページ
- 女性・20代
医療脱毛は料金が高く、信頼できるクリニック選びにも悩んでいたところ、友人からケノンを紹介されたことが購入のきっかけに。家族で使えることも魅力に感じた。
情報元:公式ページ
- 男性・20代
いろいろな家庭用脱毛器のレビューを比較し、一番評価が高かったことや、実際に効果を感じている人のレビューが多かったことからケノンを選んだ。
情報元:公式ページ
- 女性・40代
他メーカーも比較したうえで、少し高くても、しっかり効果が期待できるものを買いたいと考えてケノンを選んだ。
情報元:公式ページ
- 女性・40代
年頃の娘と息子のために購入。カートリッジを取り外して家族みんなで利用できることが購入の決め手になった。
情報元:公式ページ
- 男性・50代以上
他社製品と迷っていたところ、知人が実際にケノンを使っていることを知り、効果や感想を直接聞けたことが決め手になった。
情報元:公式ページ
- 男性・10代
さまざまな家庭用脱毛器を比較し、これまでの実績と口コミの多さ、ストロング2カートリッジが使えることを決め手にケノンを選んだ。
情報元:公式ページ
- 女性・50代以上
娘が部活で忙しくクリニックへ通えないため家庭用を検討。自分で出力レベルを決められることと、思い立ったときにすぐ照射できる手軽さが決め手になった。
情報元:公式ページ
- 女性・10代
クリニックと家庭用で迷った末に家庭用を選び、その中でも初めての脱毛器なので安心して使えそうな日本製という点からケノンを選んだ。
情報元:公式ページ
- 女性・40代
知人からケノンを借りて、週1回・3回使っただけで毛が生えるペースが遅くなったことを自分自身で確認できたため購入を決めた。
情報元:公式ページ
- 男性・50代以上
他社と比較した結果、高出力・広い照射範囲・カートリッジ交換によって本体を長く使えることなど、総合的に優れていると感じたことが決め手。
情報元:公式ページ
- 女性・40代
高価なので迷っていたものの、自宅で思い立ったときに使えることと、家族で共有できることが決め手になり購入。
情報元:公式ページ
- 男性・40代
自分の好きなタイミングで脱毛できることに加え、コスパと家族で使い回せることを理由に購入を決めた。
情報元:公式ページ
- 男性・30代
知人宅で実際に使わせてもらい、自分自身で効果を感じられたことが一番の決め手に。家族5人で使えることも購入を後押しした。
情報元:公式ページ
人に勧めたくなる!
今回口コミを見ていて意外と多かったのが、家族や友人、知人など、実際にケノンを使っている人から勧められて購入した人です。
これ、私はすごく分かります。
私自身も約10年前にケノンを購入しましたが、使い始めて1年ちょっとで脱毛できて「家でここまでできるの?」と本当にびっくりしました。
あまりに感動したので、当時は友達や知り合いにかなり勧めてしまいました(笑)私がケノンの話をした5人は、結果的に5人とも購入しました。
だから今回「知り合いに勧められて買った」という口コミを見て、なんだか納得です。
自分で使って大きな変化を感じると、誰かに教えたくなるんですよね。
20万円の脱毛サロンより良い
私はケノンを買う前に、脱毛サロンで全身脱毛を12回受けています。費用は約20万円でした。
もちろん個人差はあると思いますが、私の場合は「少し毛が薄くなったかな」という程度で、脱毛が終わったあとも腕・脚・脇などを毎日のように剃っていました。
ちゃんと剃っていても、人に腕や脚を触られたときに「チクチクする」と言われることもあって、毎日の自己処理も面倒だし、それも嫌で、思い切ってケノンを購入しました。
ケノンを使うようになり、ムダ毛処理の頻度が減り、1年後には脱毛終了して、お風呂の時にムダ毛処理することが無くなって、その時間も削除できて嬉しいです。
サロンの場合は、仕事の都合や予約状況もあるので、自分が行きたい日に必ず予約できるとは限りません。
私は当時、毛周期にうまく合わせて通えていなかったことも、十分な効果を感じられなかった理由の一つではないかと感じています。
ケノンは自分で照射しなければならないので、その手間はあります。でも、サロンへ行くにも予約を取って、準備をして、移動して……という別の手間があります。
結局は「どちらの手間を取るか」だと思うのですが、私は好きな日に家でできるほうが圧倒的に楽でした。
人に見られたくない部分まで自分でできる
自宅でできて良かったと特に感じたのがVIOです。
サロンではお願いしにくい場所も、自宅なら自分のペースで処理できます。
口コミでも「サロンへ通うのが面倒」「予約を取るのが大変」「人に見られたくない」といった理由から家庭用脱毛器を選んだ人がいましたが、この気持ちもよく分かります。
最初は本体価格だけを見るとケノンは安くありません。ただ、一度買ってしまえば、自分の好きなタイミングでいろいろな部位に使えるので、長く使うほど「高かった」という感覚は薄くなります。
自分用に買ったのに、結局夫も使っています
もともとは完全に自分用として買ったケノンですが、後から夫も使うようになりました。
夫は最初すね毛から始めて、その後はVライン、お腹、胸、脇などにも使用。最近はヒゲにも使っています。
ヒゲはかなりしぶといようで、他の部位より時間がかかっています。
夫も以前は「男ならヒゲがあったほうがいいのかな」と思っていたようですが、実際には仕事をしているとヒゲを自由に伸ばせる職業ばかりではありません。
結局ほとんど伸ばさないなら、「毎日剃るより脱毛したほうが楽だよね」となり、今も続けています。
最近は男性の脱毛も珍しくなくなってきたので、結果的に夫婦で使えるものを買っておいて良かったと思っています。
10年前のケノンが今でも使えている
そして個人的にかなりすごいと思っているのが、約10年前に買った本体を今も使えていることです。
10年前のモデルでも十分脱毛できましたし、今でも壊れずに使えています。
カートリッジを交換しながら長く使えるので、「家族で共有できることが決め手になった」という口コミを見ても、実際に長期間使ってきた私はかなり共感します。
1人だけで数か月使って終わりではなく、その後に家族が使ったり、別の部位に使ったりできる。長く使うことまで考えると、私はかなり元を取れたと思っています。
今度は美顔器として使ってみたい
私は脱毛目的でケノンを買いましたが、今は40代になり、以前よりシミやシワなども気になるようになってきました。
脱毛では十分使ってきたので、これからは美顔カートリッジも使って、今度は美顔器として活用してみようかなと思っています。
約10年前に「脱毛したい」と思って買ったものを、夫婦で使い、今度は自分の肌ケアにも使おうとしている。
こう考えると、私にとってケノンは「脱毛器を1台買った」というより、思っていた以上に長く使える美容機器になっています。

