メルカリ貧乏になる人の特徴

多くの人が利用しているメルカリは、個人で売買ができる便利なプラットフォームです。

かつてはリサイクルショップや質屋に持ち込んでいた品物を、メルカリを使うことで手間なく売ることができるため、多くの人にとって役立っています。

さらに、メルカリでは自分自身で価格を設定することができるため、買取店に安く売られてしまう心配もありません。

メルカリを活用することで、売る側も買う側も得をすることができますが、使い方を誤ると逆に貧乏になってしまう可能性もあります。

そこで、今回はメルカリを使って貧乏になる人の特徴とその対策についてご紹介したいと思います。

メルカリ貧乏とは?

メルカリ貧乏とは、メルカリを利用してお金を得ることを目的としているはずなのに、長期的に見ると実は損をしてしまっている状態のこと。

つまり、メルカリを使っているはずなのに経済的に苦しい状態に陥ってしまうことを指します。

得してると思い込んで、気づいたら大きな損をしていた!っということにならないようにするために、「メルカリ貧乏になる人の特徴」を解説したいと思います。

メルカリ貧乏になる人の特徴

出品した商品が売れない

自分が出品した商品がなかなか売れず、メルカリを気にしすぎていることはありませんか?

「閲覧数」・「いいね」の数が気になり、ちょくちょくとアプリを開き確認することが増え、落ち着かなくなったり、イライラすることもあるかもしれませんね。

商品が売れないのは、「需要がない価格設定が間違っている商品写真が悪い」のどれかです!

そして、商品を出品した時、価格の設定は特に大切!

あまり安く設定しすぎると、少し損をした気分になってしまうかもしれませんが、売れないような価格を付けると永久に商品は売れません。

そこで、メルカリの新機能価格の自動調整」機能がおすすめ。

毎日、自動で価格を100円づつ値下げしてくれるので、自分で価格をする手間も省けます。

そして、最初に設定した価格から、勝手に売れやすい価格に変更してくれるので、とっても便利。

この機能を設定するには出品時に、「商品の情報入力」の「販売価格」の設定の下にある「スライドスイッチ」をONにするだけ。

商品写真の取り方は、こちらを参考にしてみて下さい。

メルカリに依存してしまう

SNSなどと似ていますが、メルカリに対して過度に依存してしまうと、他のことに集中できなくなることがあります。

メルカリが気になって仕方ない場合は、通知を受け取らないようにするなどの対策が必要です。

私自身も、メルカリにハマっていた時期がありましたが、何度もメルカリを開いても時間の無駄になるだけでした。

依存しすぎないためには、通知をオフにするのも対策になります。

私の場合は、自分が出品する「商品に対しての質問」・「売れた時」だけ通知がくるようにしています。

手順

メルカリに時間を使いすぎ

本来やるべきことを後回しにしてまで、メルカリに時間を費やしてしまうことがあります。

メルカリで出品する時間」・「売れた時に発送する準備をする時間」と、販売した時の利益を考えて、時給を計算してみて下さい。

メルカリのために一生懸命時間を使うくらいなら、仕事に時間を費やした方がいいケースも多いはずです。

メルカリは隙間時間に行うものとして、意識的に見ないようにする努力が必要。

お金の管理ができていない

メルカリを利用する際には、お金の管理もしっかりと行うことが重要です!

メルカリの売上金を、ラッキーで舞い込んできたお金のように、無駄な浪費をするケースもあります。

売上金は「自分のお金の一つ」としっかりと認識する必要があるので、収支を明確化させることが大切。

「いくらで買って、いくらで販売したのか?」を毎回確認することで、無駄な買い物を減らすことができます。

つまり、メルカリで売るものが減るということにもなります。

売れるモノを売れない心理

自宅に使わないモノがあっても、メルカリで販売することにためらっていませんか?。

例えば、自分が購入した価格よりも、メルカリでの相場が大幅に低い時、『使わなくても売りたくない』そう思う人もいるのではないでしょうか。

しかし、使わないなら家に置いておくのは、スペースの無駄!

さらに、そのモノの価値もどんどん下がっていきます。

『やっぱり使わないから売ろう』そう思った時には、驚くほど相場が安くなっている可能性もあります。

使わないなら、メルカリですぐ売る、人にあげる、処分するなど、決断を早くすることは大事です。

安いと思って買いすぎる

メルカリを見ていると、色々な商品が販売されているので、ついつい自分が決めていた予算よりも多く出費してしまうことがあります。

最近は、メルカリの商品を分割でも購入できるようになり、予算をしっかりと決めていないと危険です。

もしも、買物しすぎてしまう場合は、「メルペイスマート払い」を使ってみて下さい。

これは、今月使った分を翌月にまとめて払う「後払い」の決済サービスですが、使える金額には上限があるので、予算の管理にもなります。

その月の購入枠を使いきったら、購入しないと決めておけば買いすぎを予防できます。

売る前提でお買い物

何かを購入する際に、売る前提で買っていませんか?

例えば、洋服を買った時に、『気に入らなければ、売ればいいから、とりあえず買ってみる』

こんな考えになっていたら危険です。

他にも、自分が本当に欲しいモノではなく、メルカリで売れやすいかどうかで判断して購入するなども良くありません。

自分の欲しいモノでは無い場合、結局買い直す羽目になることも。

本当に自分に必要なものを買うことが大事です。

メルカリ貧乏からの脱却策

メルカリを利用する際には、自分自身にルールを設けることも必要です。

例えば、メルカリを隙間時間に利用する、他の重要なことを優先するなど、生活のバランスを保つためのルールを作りましょう。

夜の7時~9時まで利用するなど、使用時間を決めることをおすすめします。