クリニック診療報酬詐欺・院長逮捕-患者の証言は…

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RBC琉球放送
2021.12.4のニュース

沖縄県の「あいレディースクリニック」の院長が逮捕されました。

なんと、不要な手術などをして、不正に診療報酬を騙しとったとの疑いです。

病院を受診する患者によると、以下のようなことが分かりました。

  • やっていない検査代を請求
  • 点滴を通院で行ったが、入院扱いになっていた
  • 必要だったのか分からない手術をうけた

信頼しているはずの病院で、このようなことが起ると、何を信じていいのか分からなくなりますね。

私自身は、毎月病院に通院しているのですが、診療明細をあまり確認をしていませんでした。

見てもよく分からなからでしたが、このような詐欺があると、診療明細もしっかり確認しなければいけないと思いました。

診療報酬を多く請求されることも、困りますが、もっと困るのが、不要な処置・手術・薬を処方されることだと思います。

医者ではない私たちは、正しいことが分かりません。

不要な処置で体にダメージを与えるようなことがあれば、とても怖いと思います。

「あいレディースクリニック」は、産婦人科の病院で、患者の中には、早産の恐れがあると言われ、子宮口を縛る手術をした方もいて、別の病院で、「子宮は開いていない」と言われたそうです。

出典:アメブロ「Dr.いちご農家:産婦人科専門医・周産期専門医

その後、子宮口の手術糸の抜糸を行ったそうです。

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