100均【ダイソー】加湿器2021冬「アニマル・紙・素焼き」

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2021年は10月に入っても夏のような暑さが続き、中々秋を感じることができませんが、秋雨前線が通り過ぎると、冬の気候に変わる予報が出ています。

日本の冬は空気が乾燥しているため、風邪をひきやすくなったり、喉を傷めやすくなります。

そこで、注目されているのが、「加湿器」です。

以前は加湿器といえば、霧状の水蒸気を噴出するタイプが主流でした。

今は電源いらずで、自然に部屋を潤してくれるような商品の人気に火が付いているようです。

今回は100円均一ダイソーで購入できる、低価格で高機能な「加湿器」をご紹介します。

ペーパー加湿器

ダイソー:観葉植物100円
ダイソー: ペーパー加湿器 100円

店頭には色々な種類の「ペーパー加湿器」が並んでいました。

紙でできているため、電源を必要としないというところが、人気ポイントです。

値段が安いですが、見た目はとても可愛い加湿器です。

毎年交換して、インテリアとして楽しむのもいいですね。

さらに、紙でできているため、捨てる時に環境にも優しいところが、現代のSDGSな考え方に適しています。

ダイソーではネットストアーがあり、下記の商品なら、お取り寄せすることもできます。

※ 購入できない地域もあります。

ペーパー加湿器2(いぬ)

ペーパー加湿器2(ねこ)

コーヒーカップ加湿器

ダイソー: ミニ加湿器(コーヒーカップ) 500円

サイズ:8.2cm×13.4cm×8.2cm

種類:白 ・オレンジ ・赤

使い方は、容器の中に水を入れ、USBで電源を取って使用します。

霧状の水蒸気を発生させ、中の水がなくなったら、自動で電源が切れる仕組みになっています。

ライト付きなので、夜に落ち着いた光を放ちます。

出典:ヨムーノ

USB電源の加湿器

ダイソー:ミニ加湿器(うさぎ2)500円

サイズ:8cm×13.3cm×8cm

種類:白 ・ピンク

ダイソー:ミニ加湿器(スクエア)500円

サイズ:6.6cm×6.6cm×14.5cm

種類:ホワイト・ブラック

加湿ポット

「加湿ポット」とは、陶器の加湿器です。

陶器と言っても、食器と同じように表面のツルツル感はなく、素焼きの状態なので、表面はザラザラし、水の吸収や蒸発が良いのが特徴です。

ダイソー:加湿ポット300円

水の容量は600mlも入ります。

水を入れたら、そのまま置いておくだけで、部屋の中を自然に加湿してくれます。

素焼きの容器の下には、受け皿があるので、水分が下から染み出てくることはありません。

中に入れる水は、水道水がおすすめです。

水道水には、微量の塩素が含まれるため、雑菌の繁殖を防いでくれます。

しかし、水の取り換えは毎日してください。

塩素は蒸発しやすいため、水を取り替えないとカビが繁殖し、加湿することで逆に体調を崩すことにもなりかねません。

ダイソー:加湿ポット300円

今年のトレンドは、見た目がおしゃれな陶器の「加湿ポット」に人気が集まっているようです。

ダイソー:加湿ポット300円

シンプルな柄が多く販売されていますが、アニマル柄の可愛い「加湿ポット」も販売されています。

使用者の感想 →  

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ダイソーではネット販売も行っています。

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