【食中毒注意】じゃがいもの緑色は危険!死ぬ危険あり!

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じゃがいもを食べる際は、注意が必要です。

長く置いていると、じゃがいもの色が緑に変色していることがありますが、緑のじゃがいもを食べるのはとっても危険です。

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出典:まいどなニュース「SAYA.super7さん提供」

上の写真のように、じゃがいもの皮を剥いた時に、緑色になっているものは、食べると大変危険です。

しかし、写真をじっくり見てみると、皮は緑になっておらず、内側が鮮やかな黄緑色に変色しています。

この場合は、じゃがいもの皮を剥いてみないと分かりませんね。

例えば、じゃがバターは皮を剥かずに作ることもあります。

うっかりそのまま食べると、危険です。

じゃがバターを作る際は、熱の通りをよくするためにも、包丁で切れ目を入れて調理すると、その時にじゃがいもの状態も確認できます。

じゃがいもの毒

出典:農林水産省

「じゃがいもの目」・「芽の根元」・「緑に変色した皮」には、天然の毒素の「ソラニン」・「チャコニン」が多く含まれているので、しっかり取り除く必要があります。

じゃがいもの毒は、神経に作用し、頻脈・頭痛・嘔吐・胃炎・下痢・食欲減退などを起こします。

じゃがいもの摂取制限

じゃがいもの食べ過ぎは、食中毒を起こす危険性があります。

小さなじゃがいもの場合は、1日2個まで!

普通のじゃがいもでも、少量の毒が含まれています。

◉じゃがいも毒の摂取制限
成人…約200~400mg
小児…約20~40mg

◉市販品・毒含有量
皮50mgに約1.5mg
実100gに約1.5mg

◉自家栽培(小型)・毒含有量
皮70mgに約45mg(30~90mg)
実100に約45mg(30~90mg)

市販のじゃがいもの1個の大きさは約150gのものが多く、毒の含有量は比較的には多くはありません。

しかし、家庭菜園などで栽培したじゃがいもは、サイズが小さく毒の含有量が多いものが存在します。

毒の多いじゃがいもをたくさん食べた場合は、食中毒を起こし、体調を崩す可能性があるため注意してください。

自家栽培したじゃがいもは、サイズが小ぶりなため、料理にたくさん使うというご家庭も多いと思います。

しかし、自家栽培のじゃがいもの摂取は、一人当たり1日2個までにしてください。

3~4個以上食べると、体調を崩す可能性があるからです。

じゃがいも食中毒対策

  • じゃがいもの芽は、えぐり取り除く
  • 小さい物は避ける
  • 皮は食べない
  • 日の当たらない所に保存
  • 切った後水でよく流す

じゃがいもの保存方法

じゃがいもは「日光」・「蛍光灯などの光」に当たらない所に保存する必要があります。

新聞などでくるむと、光を遮断できます。

20℃以上になると、じゃがいもは発芽しやすく、腐敗も起こりやすくなるため、涼しい場所での保存が好ましいでしょう。

さらに、キズが付くと、有毒成分が増えやすいということが分かっています。

購入したら、なるべく早く消費するようにしましょう。

家庭菜園での事故

じゃがいもは、野菜の中では育てやすいため、多くの人が栽培しています。

簡単に育てられて、美味しいじゃがいもですが、実は市販されているじゃがいもよりも、家庭で作られたじゃがいもを食べて、食中毒を起こした事例が多く発生しています。

特に、未成熟なじゃがいもには、多くの毒が含まれています。

市販品には、ベビーポテト新じゃがいもなどの種類がありますが、未成熟のじゃがいもは別のものです。

正常に発育せず、未成熟になる理由は、植える深さが足りなかったり、肥料不足が考えられます。

さらに、栽培中のじゃがいもに光が当たったり、キズを付けても、毒を増やす原因となります。

じゃがいもは簡単に育てることができますが、ご家庭で育てる際には注意してくださいね。

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