【タイトルが透ける】ブックカバーの作り方・メリットは?

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ブックカバーと言えば、「」で出来ている物が主流ですね。

紙製ブックカバー ノルディック柄 (クラフト紙)

しかし、最近は「タイトルが透けるブックカバー」に注目が集まってきています。

そこで今回は、「タイトルが透けるブックカバー」とは、どんなものか?どんな人が使うのか?作り方などをご紹介します。

「紙製ブックカバー」メリット・デメリット

・デザインが豊富

・色々なカラーがある

・色々な本のサイズに対応

・本棚が華やかになる

・外で本を読む時、他人に本の内容を知られない

このようなメリットがある反面、「紙製ブックカバー」のデメリットとしては、カバーをすることで、「本の内容が分からなくなる」、という問題もあります。

最近は、ブックカバーを使う人の達の志向が変わってきています。

今までは、「本の内容を他人に知られない」ことが主で、付けられていました。

しかし今は、本が傷つかないようにするためだけに、ブックカバーをするのです。

それはなぜか?

読み終わった本は、フリマアプリで販売するからです。

メルカリなどのフリマアプリを使う人たちが増えたことで、本をキレイに読んで、なるべく高く本を販売したいと考える人が増えてきたのです。

透明(OPP)ブックカバー

【コミック忍者】透明ブックカバー【新書版 少年少女コミック用】 100枚

フィルムタイプのブックカバーは、透明で、素材がOPPという、少し硬めなビニールでできていますす。

光沢があるため、包装用に使用される素材で、本をカバーすると傷つけないだけでなく、本をキレイに見せてくれます。

本好きの人が、本をキレイな状態で保ちたいという思いで、よく使われています。

しかし、「透明フィルムタイプのブックカバー」は、サイズが決まっています。

同じ種類の本を読む方には重宝しますが、書籍の本のサイズは様々なので、色々ジャンルの本を読む方には不向きです。

「タイトルが透ける」ブックカバー

出典:景虎日記

このように、タイトルが少し透けるので、どんな本なのかが一目で分かります。

カバーするので、もちろん本が汚れることがありません。

本をキレイな状態で保てるので、フリマアプリでも高値で売れる事でしょう。

コクヨ トレーシングペーパー 薄口 A3 100枚 セ-T48N

「タイトルが透けるブックカバー」は、トレーシングペーパーで作ると、透け感が丁度いいようです。

フィルムタイプのブックカバーと違って、折り目を付けることができるので、しっかりと本にフィットします。

さらに、再利用して何度も使うことができるため、とっても経済的です。

トレーシングペーパー以外では、クッキングペーパーでも、代用できます。

ただし、クッキングペーパーの方が、透明度がないため、タイトルの透け感は減少します。

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