モノを見つけやすくする方法・【ポーチの中の紛失を防止】

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ポーチの中の探し物が、見つからないことはありませんか?

大きなものならすぐに見つかりますが、小さなものは中々見つけることができません。

さらに、ポーチにたくさんのものが入っていると、手探りしても全く見つかりませんね。

そこで今回は、ポーチの中のモノを、簡単に見つける方法をご紹介します。

モノが見つからない理由

ポーチの中のモノが見つからない理由は、いくつかあります。

  • ポーチの中が暗い
  • ポーチの内側が黒い素材
  • 入れているモノが小さい
  • 小物の量が多い
  • 小物の色が黒

上記の事が、見つからない理由として挙げられます。

下に、ポーチの中の写真を撮影したものがあります。

写真を見ても、ポーチの中に何が入っているのか分かりませんね。

実際に、目で見た場合でも、中に何が入っているのかは分かりませんでした。

では、こちらのポーチの中には、何が入っていたのか?

左から、ワイヤレスイヤホン(両耳)・ワイヤレスイヤホン(片耳)・USB変換器・充電コード・USBメモリー

これら、5つのモノがポーチの中に入っていました。

これだけでも、中身が見えにくいのに、もっとたくさんのモノが入っていれば、探す時には、さらに見つけにくくなります。

見つけやすくする方法

ポーチの中身を見つけやすくする方法は、いくつかあります。

  • ポーチの中の色を変える
  • 小物に目印を付ける
  • 仕切りを付ける

探し物を見つけやすくするには、まずはポーチの色を変えることです。

内側が暗いと、どうしても中が見えずらくなってしまいますが、内側が白などの明るい色だと、光が中までしっかり反射し、見えやすくなります。

いつも使用しているポーチがお気に入りなら、内側を加工するのもおすすめです。

上の写真では、ポーチの内側に、アルミフィルムを取り付けて、中身を見えやすくしています。

元々は、黒いポーチだったため、バックに入れると、中身が見えませんでしたが、光を反射する素材を内側に付けることで、中に何が入っているか見えやすくなりました。

下の写真が、ポーチの本来のデザインです。

出典:folk

メッシュのポーチは、中身が透けるところが、おしゃれに見えるということで、最近は人気ですが、黒いポーチは、バックの中に入れると、中のモノが見えにくくなります。

素材がポリプロピレン(プラスチック製)なので、アルミシートをグルーガンを使って、簡単に貼り付けることができました。

布製のポーチであれば、明るい色の生地を内側に、縫い付けたり、もっと手軽に仕上げたい方は、布用の接着剤で生地を貼り付けると簡単に、取り付けることができます。

小物に目印を付ける

「ポーチの中のモノが見つかりにくい」を解消するには、小物に目印を付けると、すぐに見つかるようになります。

性質の違うシールを使って実験をしてみました。

下のA・Bの写真を見比べてみてください。

ポーチA
ポーチB

Bの写真は、中に何に入っているモノが、はっきりと見えますね。  

AもBの中に入っている物は同じですが、Bの場合は、小物にシールを貼ったことで、見えやすくなりました。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          

イヤホン(両耳)・イヤホン(片耳)・変換器・コード・USBメモリー

一番左のワイヤレスイヤホンには、「蛍光テープ」を貼っています。

その隣の、ワイヤレスイヤホン(片耳タイプ)には、「ラッピング用のミラーシール(銀色)」を貼っています。

右から2番目の、USB変換機には「マスキングシール」を貼っています。

どれが一番見やすくなるのか?

「蛍光テープ」が一番見やすいという印象がありました。

小さく貼っても、目に付きやすくなります。

「ミラーシール」の場合は、光の反射具合では、見つけにくいため、ガサガサと探して、光が反射すると、見つけることができそうです。

「マスキングシール」は、白系の色で大きなものを貼れば、見つけやすい印象です。

ただし、粘着力が弱いものは、貼るモノの表面によっては、剥がれやすくなります。

結果、この実験では、「蛍光テープ」が一番見やすいと感じました。

ただし、「蛍光テーップ」では、商品のデザイン性が損なわれるため、気になる方は、白のシールを使ったり、小物は白にすると見やすくなります。

仕切りを付ける

ポーチの中のモノを取りやすくする方法として、仕切りを付けるというのも有効です。

ポーチに仕切りを付ける場合は、クリアファイルの古くなったものを切って使うと、捨てずに有効活用できます。

ポーチの中に入れて使用するため、クリアファイルが汚れていても見えることはなく、折れたり曲がったりすることもあるため、古いクリアファイルが生かせます。

色の効果

ポーチを黒から白、小物を黒から白に変えると、どのように見えるのか?

もちろん、ポーチが黒で小物も黒だと、明るい室内でも中身は見えません。

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ポーチは黒でも、小物を白にすると、とても見えやすくなります。

では、白いポーチに、白い小物はどうなのでしょうか?

ポーチも小物も、どちらも白の場合は、中身が良く見えます。

ちなみに、ポーチの中身はこれらです。(下の写真)

左から、充電器・USBメモリー・USBメモリー・修正ペン

探し物が見つからない方は、ポーチを変えたり、小物を白にすると、見えやすくなるので、是非試してみてくださいね。

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