【解決策】優柔不断で外食のメニューをすぐに決めれない

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私は優柔不断なので、外食した際は何を注文しようか迷って、中々決めることができませんでした。

しかし、今はすぐに決めることができます。

今回は、「決断できない理由」・「決断できない人のための解決方法」をご紹介します。

なぜメニューを決めれない?

食事のメニューを決められないのは、あなたの不安感が関係しています。

楽しいはずの食事で、どんな不安があげられるのでしょうか?

「価格・量・カロリー」などがあげられます。

細かく内容を解説していきたいと思います。

あなたが、友人とお店に来店した場合、自分の方がメニューを先に決めた時に、相手の方が価格が高かった場合は、「自分がケチに見られるかな?」と不安に感じます。

逆に、自分が高い場合は、「お金使い過ぎ?」と、また不安を感じてしまいます。

次に、食事の量についてです。

自分の方が量が多い場合は、食べる時間が遅くなることに不安を感じます。

そして、自分の量が少なかった場合は、相手と見比べて、食事が質素で、悲しい気持ちになります。

さらに、女性同士だと特に考えがちですが、相手よりも高カロリーなメニューを食べると、「自分だけこの食事で太ってしまうのか…」と自己嫌悪に陥ります。

逆に、カロリーを抑えた食事を選んでいた場合、「そっちの方が絶対おいしそう、うらやましい」と、嫉妬心が生まれます。

このように、人の目を気にする人は、人と違うことで、悩みが増えてしまうのです。

この不安から解放され、メニューを早く決める方法がいくつかあるのでご紹介します。

メニューを決める方法

メニューを簡単に決める方法は、単純に、同席した人と「同じものを注文」するのが一番です。

同じものを注文すれば、人と比較することがなくなるため、こんなことで、くよくよすることは無くなります。

一人で外食した場合は、「ランチメニュー・おすすめ」を注文します。

基本的にお店が、おすすめしているメニューはお店にとっても準備しやすいという利点もありますが、お客さんに、満足してもらう自信がお店にはあります。

自信が無いものをすすめることはありません。

もし、おすすめを食べて、お客さんが満足しなかった場合、リピートしてくれる可能性が低くなるからです。

お店が「ランチメニュー・おすすめ」を明示することで、そのメニューにお客さんの注文が多くなり、店としても効率よく仕事ができ、短時間・低価格で提供できるので、お互いがWinWinになります。

その他にも、メニューを注文するために、店員さんを呼んだ時、最短で作れるものを聞いて、それを注文するというのも手です。

メニューに迷う時間や料理を待つ時間は、無駄な時間だから、この方法はとても効率がいいんです。

昼休みの休憩時間なら、短時間で食事をすませなければいけませんし、朝昼晩、どの食事でも、早く終えれば、早く次の行動に移ることができます。

食べたいものが決まってる人は、メニューくらいで悩むことはありませんが、何を食べればいいか迷う人は、メニューを決めるのも一苦労です。

この悩みが、気づかないうちに、気疲れを増やします。

人は一日のうちの色々な選択をします。

小さいことから、大きいことまでたくさんあります。

心理学では、選択することを「認知資源」といい、世界の偉人たちは経営・政治のために温存して、「決断疲れ」を避けようとしています。

有名な所で言えば、Facebookの創業者マーク・ザッカーバーグやアップルの創業者スティーブ・ジョブズは毎日同じ服を着ています。

外食に迷っていると、気疲れをして、仕事にも影響します。

メニューの選択は小さな選択かもしれませんが、一日の中でたくさんの選択があり、この選択を簡単にすることで、いざと言う時の選択を素早く事が行えるのです。

外食・栄養

栄養面も考えてしっかり、メニューを考えたいという人が居るかもしれませんが、外食ではどうしても偏ってしまいます。

だから外食で、バランスの良い食事するために、メニュー選びに時間を費やすのは無駄です。

※ 病気アレルギーなどがある場合は別です。

バランスの良い食事を考えるなら、家でしっかりバランスのとれた食事を食べることです。

外食では、メニューを考える時間を減らし、食事を楽しむ時間にゆとりを持った方が幸せな時間となります。

優柔不断・不安が多い理由

なぜ、不安を感じたり、優柔不断になるのでしょうか?

不安になりやすいかは、人それぞれ傾向が違いますが、男女でいうと、女性の方不安や心配を抱えやすくなります。

幸せホルモンと言われる、「セロトニン」の量が女性の方が分泌が少ないためです。

だから、夫婦だと女性の方が口うるさくなってしまうのです。

また、男女ともに、精神疾患予備軍の方も、不安は強くなります。

鬱症状の原因として、ジュースやお菓子を過剰に摂取し続けると、感情のコントロールができなくなり、やる気・気力が失われたり、不安感も強くなります。

このように、精神状態が乱れた状態だと、決断することができなくなります。

優柔不断を無くすためには、早く決める努力も必要となりますが、精神面を整えることが重要です。

精神の安定と健康は通じています。

バランスの良い食事を心がける必要があります。

また、○○を食べれば、心が安定するというのはありません。

外食をしても、家では不足しがちな野菜もしっかり摂取し、バランス良く食べることで、健康と精神が安定します。

バランスの良い食事の意味が分からない人もいると思いますので、もう少し深堀!

テレビでなどで、「○○を食べると健康」「○○には抗酸化作用がある」などとりあげられることが多いですが、それだけをうのみにしてはいけません。

例えば、抗酸化について説明すると、抗酸化とは、活性酸素を除去するということですが、活性酸素(体の酸化の方に傾く)が過剰に体で作られたときは、老化やガン、生活習慣病などのリスクが高まりますが、活性酸素は、免疫の役割もしています。

感染予防の役割があるのです。

そのバランスが崩れると、健康を害するのです。

その他にも、水は私たちの体には必要な物質ですが、過剰に摂取すると「水中毒」を起こします。

なんでも、バランスよく摂取することが大事なのです。

活性酸素と酸化ストレス → 詳しく

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