【靴底の修理】簡単に自分で出来る!やり方・材料を紹介

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お気に入りの靴の靴底が擦り減ってしまったら、どうしていまか?

実は…、自分でも靴底の修理は、簡単にできるんですよ。

今回は靴底の修理の仕方と、おすすめ商品をご紹介したいと思います。

スニーカー補修おすすめ商品

まずは、スニーカーの靴底の修理を、簡単にできる商品をご紹介します。

HiCollieスニーカー かかと 補修 補強パーツ パッチ かかとのヘリの防止 大切なスニーカーのかかとの磨耗を守ります バスケットシューズ ランニングシューズなどに
色:黒・白・赤・青・透明

こちらは、靴底に貼るだけで修復できるという商品です。

靴底との設置面が、シールになっているので、靴底をキレイに拭いた後に、貼り付けて修理完了!

「シール靴底」には溝があり、雨でも滑りにくいのでおすすめですよ。

購入者のレビューには、使っていて剥がれたとの声もありました。

確かに、シールになっているので、どこかに引っかかると、剥がれる心配があります。

そこで、この靴底を補強できる商品もご紹介します。

スコッチ 超強力接着剤 プレミアゴールド スーパー多用途2 ブラック 20g
色:ブラック・透明・ホワイト

こちらは強力な多用途接着剤!

もちろんゴムに使えるので、靴底も強力に接着してくれます。

粘度が高めで、ゆっくり乾くので、焦らず補修ができます。

大体、半日~1日で乾いて、乾くとゴムの様な弾力ある質感になります。

スニーカーの修理工程

まずは、靴底を拭いて、汚れを取り除きます。

次に、「靴底のシール」を貼りますが、少し内側に貼ってください。

靴の側面にピッタリ合わせると、貼った靴底が目立つからです。

また、「靴底シール」だけでは、多少の隙間が生じるので、そこを「接着剤」で埋めると見た目がキレイになり、使用中の剥がれも防止できます。

上の写真では、「靴底シール」を貼って、「接着剤」でシールの周りの隙間を埋めています。

「接着剤」を使うことで、衝撃で靴底が外れないようなります。

見た目はあまりよくないですが、靴の裏側なので、素人の作業ならこれでもOKでしょう!

「靴底シール」と、靴の間に隙間があると、この部分が引っかかり、「靴底シール」が外れる可能性があるため、この部分も接着剤で埋めます。

「接着剤」の性能が分かったので、グルーガンではどのようになるかも確かめてみました。(グルーガンはダイソーで購入したものです

靴底の隙間は、グルーガンを使いました。

グルーガンの場合は、冷えるとすぐに固まるので、「靴底シール」を囲むのには難しいという印象です。

靴底を補修するなら「多機能接着剤」の方が、すぐに乾かないので、横に伸ばしたり、パテ付きなので、パテで表面を整えることができて見た目がキレイに仕上がります。

「多機能接着剤」のパテを使うと、キレイに側面を整えることができます。

「接着剤」のテカりが目立ちますが、手で何度もペタペタとすると、つやが消えマットに仕上がります。

マットな質感は、下の写真でご確認ください。

黒の「接着剤」が白いソールに付着した場合は、拭くと黒が伸びてしまうので、付かないよ作業をすすめてください。

もし、白いソールについてしまったなら、白いペンキで薄く塗ると、黒をごまかすことができます。

仕上がりはこのようになります。

これなら靴を見られても、補修していることは他人にバレることはありません。

革靴・パンプスの修理

革靴の修理には、セメダインの「シューズドクター」を使うと簡単に修復ができます。

セメダイン 靴用補修剤 シューズドクターN ブラック 50ml ブリスター HC-003
色:ブラック・ホワイト・透明

この製品の見た目は接着剤のようですが、そうではなく、靴底を作るという「補修材」です。

粘度が高い「補修材」を靴底に塗って、固めて、靴底の凹みを修復することができます。

出典:DCM

靴の側面から「補修材」がはみ出さないように、ポリ板・ヘラ・サンドペーパが付いています。

スニーカーやパンプスの修理もできます。

靴底を簡単に修理ができる商品ですが、靴底が平らになるため、雨の日は滑りやすくなるのでご注意ください。

補修の詳細 →こちら

お店の修理の値段

お店で靴底の修理を行なえば、もっと自然な仕上がりにすることができます。

出典:ミスターミニット

全国に店舗がある「ミスターミニット」の修理価格は以下の通りになります。

※価格は両足の値段です。2022.4時点の価格

◉スニーカー(かかと)

かかと部分修理:税込1,650円

かかと修理:税込2,090円

◉スニーカー(前)

つま先修理:税込1,650円 

◉スニーカー(靴底全体)

靴底全体の張り替え:税込4,400円

◉紳士革靴(かかと)

スタンダード:税込 2,860円

長持ちラバー: 税込3,520円

◉紳士革靴(前底)

スタンダード:税込5,500円

長持ちラバー:税込6,380円

レザースタンダード:税込6,380円/

レザー長持ち:税込7,260円

◉ヒール(かかと)

スタンダード:税込1,430円

長持ちヒール:税込1,760円

◉ヒール(前底)

スタンダード:税込3,630円

長持ちラバー:税込4,290円

靴底が減ったら、購入するよりも修理した方が安く済むケースも多いので、自分で修理したり、お店にお願いしてみましょう。

履きなれた靴の方が、足にもフィットするので、修理はおすすめですよ!

 

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