【きゅうりを切ったらヌルヌル】食べれるのか?原因は?

この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

きゅうりを切ったら、ヌルヌルすることがありますが、「腐っている?」と、心配になったことはありませんか?

また、きゅうりの表面がヌルヌルになることもあります。

なぜきゅうりはヌルヌルになるのか?

今回は、きゅうりのヌルヌルの正体を解説していきます。

ヌルヌルの原因

きゅうりを切ったとき、切り口がヌルヌルることがありますが、その正体は「樹液」だったんです。

「樹液」と言えば、木から出るイメージですが、きゅうりから出る「樹液」は乾燥させないために出るのです。

だから、食べても問題はありません。

買ったばかりの新鮮なきゅうりでも、切り口がヌルヌルすることはあるので安心してください。

ただし、きゅうり全体が変色していたり、ブヨブヨしていたり、変なニオイがする場合は腐っているので、食べてはいけません。

表面のヌルヌル

きゅうりを切った時に、ヌルヌルすると気持ち悪いと思う方は水で洗い流すと、ヌメリを落とすことができます。

きゅうりのヌルヌルはアクなので、洗うと味が美味しくなると言われています。

青臭さがなくなり、スッキリとした味わいになります。

ただし、きゅうりの外側がヌルヌルしている場合は、きゅうりが傷みが進んでいるので、食べる際は注意が必要です。

きゅうりは水分を豊富に含んだ野菜なので、冷蔵庫に入れていても表面から水分を放出し、その水分から雑菌が繁殖しやすくなります。

雑菌が繁殖すると、表面がヌルヌルとなり、さらに悪化すると全体が柔らかくなります。

表面に少しヌメリがある程度なら、しっかり洗い流せば食べることができますが、柔らかくなっている場合は、腐っているため食べてはいけません。

きゅうりの保存

きゅうりは長持ちしにくい野菜になります。

買ってきたのもを冷蔵庫にそのまま入れると、2~3日ほどしか日持ちしません。

しかし、少し工夫をすると長持ちします。

きゅうりは水分が多いため、表面に雑菌が繁殖し、それが傷みの原因となりますが、乾燥させてもいけません。

長持ちさせるためには、きゅうりをキッチンペーパーに挟んで、その上から新聞で全体をくるみましょう。

こうすることで、きゅうりの表面から出た水分を吸収し、保湿する効果もあります。

キッチンペーパーと新聞の両方を使う理由は、きゅうりの水分量が多いからです。

キッチンペーパーだけではベチャベチャになり、きゅうりの水分をしっかり吸い取ることができません。

新聞は吸水と保湿効果が高いですが、きゅうりは皮が付いている状態で食べるため、新聞に直接くるむと、インクが付く可能性があります。

そのため、キッチンペーパーでくるんで、その上から新聞でくるむのです。

こうすると、きゅうりは1週間以上持ちます。

ただし、きゅうりを長持ちさせると、クキと繋がっていた部分から、カビが生えることがあるため、使う際はその部分を切り落としましょう。

新鮮なきゅうりとは?

購入する際に、きゅうりのどこを見たら新鮮なのか分かりますか?

きゅうりは摘んですぐだと、トゲトゲしていますが、次第にとげが滑らかになっていきます。

新鮮なきゅうりを選ぶためには、トゲトゲ、ゴツゴツしているかを確認して購入するといいでしょう。

絶品きゅうりレシピ

おいしいきゅうり料理のご紹介!

きゅうりまるごと1本を「エバラの浅漬け塩味」に浸けると、絶品の味になります。

エバラ 浅漬けの素 レギュラー 500ml ×3本

短時間で、簡単に料理ができるので、ぜひ一度作ってみてくださいね。

サラダスピナーの実力
野菜が変色する理由
野菜の鮮度を保つ方法
白菜の保存方法
トマトを美味しくする技
大根のニオイの原因
じゃがいも食中毒

 

上のSNSマークから、アカウントをフォローできます❕
当記事について不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。メッセージは、Instagram・Twitter・LINEからお受け致します。
 
 
 

タイトルとURLをコピーしました