水筒・マイボトル・タンブラー【色剥げ・スレを防ぐ技】

水筒・マイボトル・タンブラー活用していますか?

洗って繰り返し使えるので飲み物を購入するよりも経済的ですが、長く使うとスレにより、柄やイラストが剥げてしまいます。

せっかくおしゃれなデザインを選んでも、ハゲハゲになって見た目が悪くなるので、買い替える人もいるでしょう。

そこで今回は、水筒の色剥げを防ぐ方法をご紹介します。

ビフォー・アフター

出典:Twitter「@ota3chi

上の写真を見てください!せっかく可愛く描かれているプリンセスが、左はハゲハゲになっています。

しかし、右は新品同様です。

普通にに使えば、どの水筒も左のようになってしまいますよね。

私も水筒の色剥げには悩んできた一人で、水筒は色が剥げる前提で買っていました。

だから、真っ黒の水筒を購入していたんです。

黒なら、色が剥げても、油性ペンでその場所だけ塗れば、目立たないからです。

でも、黒ばっかりも、実際味気ないと思っていました。

多くの人が水筒の色剥げに悩んでいたでしょう。

この悩みを解決させたのが「おたみ あお(Twitter)」さんです!

そのやり方をツイッターで公開されていたので、ご紹介します。

コートフィルム

ピッチン

評価  (593)

※ 評価は楽天市場・Amazonを参考にしています。

水筒をキレイに保つために、コートフィルムの「ピッチン」を使います!

ピッチンは元々、「本・飲食店のメニュー表・ポップ・楽譜・教科書・ノート」などをコーティングするためのものとして販売されていました。

しかし、コートフィルムの「ピッチン」が水筒の色・柄剥がれを防いでくれる優れものだったんです!

それを発見したのが「おたみ あお(Twitter)」さんなのです!→詳細

コートフィルムの「ピッチン」は透明のシールなのですが、粘着力があり、水にも強いので、水筒を洗っても簡単に剥がれることはありません。

「おたみ あお」さんによると、長く使用していて、一部が剥がれたため、4年ぶりに張り替えをしたそうです。

「もしかすると、一部塗装が剥がれるのでは?」と心配して痛そうなのですが、フィルムが厚手だったため、キレイに剥がすことができたそうです。

ただし、メーカーによって、塗装の工程が違うかもしれないので、全ての水筒が問題なくフィルムを剥がすことができるのかは分かりません。

そうはいっても、何もしなければ、汚くなる水筒です。

フィルムで傷を防げるなら、長くお気に入りのデザインの水筒を楽しめます。

水筒以外の活用

「ピッチン」を使って、色々なものをコートできそうですね。

身の回りのものだと、保険証(国民健康保険は髪が薄い)・病院の診察券お店のポイントカード大好きなアイドルを印刷した紙など、様々なものに活用できます。

厚手なので紙が丈夫になり、表面がツルツルになります。

色の発色も良くなりますよ。