Amazonブラックフライデー12/1まで

詳細はこちら

【テレビのリモコンが反応しない理由】修理方法・メンテ

テレビのリモコンの反応が悪いと感じたことはありませんか?

実はテレビのリモコンは、定期的なメンテナンスが必要なのです。

「ボタンが反応しない」と思っても、新しいリモコンを買ったり、メーカーに修理に出す必要はありません。

リモコンの構造は単純なので、自分で修理することが可能です。

リモコンの構造

テレビのリモコンの構造は難しいくはありません。

まず、外カバーが1枚づつあります。

これを剥がすと、ボタン部分(ゴム・ラバー)基板に分かれるため、大きく分けると4枚分解できます。

リモコン分解・修理方法

ボタン部分(ゴム・ラバー)は、分解すると長年の汚れが溜まっているので、分解した機会に掃除をすると良いかもしれません。

綺麗にリモコンを使用していても、隙間にはたくさんのホコリがあるので驚きますよ。

リモコンが反応しない原因

リモコンが反応しなくなるのは、基盤がベタベタになっているからです。

不具合が起きたリモコンでも、全てが反応しないのではなく、いくつかのボタンが反応しなくなっていると思います。

その反応しない部分の基盤側が、ベタベタになっていることが原因です。

これはゴムを長年使用することで、「加水分解」が起きているためです。

ゴム製品に使用されることが多い、PU(ポリウレタン)・EVA(エチレン酢酸ビニル)は、「水分・熱・紫外線」などに分解され、劣化していきます。

そのうち、水分による分解は、「加水分解」と呼ばれます。

分解による劣化は、製造直後から始まり、2~3年後あたりから大きく劣化が生じてきます。

広告

リモコンの修理

リモコンの反応を治すには、基盤と、ボタン部分(ゴム・ラバー)の基盤と接する部分の、ベタベタを取り除くことです。

キッチンペーパーアルコールを浸み込ませて、基盤と、ボタン部分(ゴム・ラバー)のベタベタを取り除きます。

この時、ウェットティッシュは使用しないでください。

繊維や水分が残ると、ボタンの反応が改善しませんので、ご注意を!

キッチンペーパーは繊維が残りずらく、アルコールはすぐに蒸発するため、水分の残しにくく、汚れを落とすのに最適です。

定期的なメンテ

リモコンのボタンの反応が悪くなるのは、「加水分解」によって、ゴムが溶けて(分解)しまうからですが、どんなに丁寧に使用しても、劣化は進んでしまいます。

一度、ベタベタを取り除いても、2~3年するとやはりリモコンのボタンの反応が悪くなります。

そのため、定期的なメンテナンスが必要となります。

やり方を覚えれば簡単に、リモコンを治すことが可能なので、ぜひチャレンジしてください。

リモコン分解・修理方法

広告

リモコンが反応する理由

テレビのリモコンのボタンはゴムでできていますが、このボタンを押すと、テレビが反応します。

基盤にボタンが当たることで、反応が起きるのですが、このボタンは「導電性ゴム」というものを使っていて、ボタンが基盤に設置することで、電流が流れる仕組みになっているのです。

基盤には細かく配線が張り巡らされていますが、1つのボタンを見てみると、上と下が設置していないことが分かります。

ボタンを押すことで上と下に設置し、電流が流れていくのです。

一般的にゴムは電気を通しにくい絶縁体なのですが、導電性をもったした「導電性ゴム」というものがあります。

これをリモコンに使用していることで、リモコンのボタンを押して、テレビが反応するんですね。

汎用リモコン

自分で修理するのは面倒だという方には、「汎用リモコン」がおすすめ。

汎用(はんよう)リモコンとは、色々なリモコンに使用ができるということです。

エルパ ( ELPA ) テレビリモコン 国内主要メーカー対応 IRC-203T (BK) ブラック / テレビ リモコン 汎用 / オフタイマー

ELPA エルパ IRC-203T(BK)は、ほとんどのリモコンに対応します。

価格もお手頃なので、上手く修理ができない場合はこちらの購入をおすすめします。

PerFascin CT-90320A リプレイスリモコン Fit For 東芝(TOSHIBA) レグザ REGZA テレビ A1シリーズ A9000シリーズ A8000シリーズ C8000シリーズ C7000 シリーズ A950シリーズ A...
PerFascin CT-90320A

こちらは東芝テレビ専用ですが、専用リモコンは他のメーカーでも販売されていて、こちらも低価格で購入できます。

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA