【セスキ激落ち君】エアコンの送風ファンの汚れが激落ち

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エアコンは定期的なお掃除が必要なのですが、掃除の仕方が分からないという人も多くいます。

今は自分で行うための、専用の掃除用品が販売されていますが、実は意外「アレ」がエアコン掃除に向いています。

そう、セスキを使うと、エアコンの汚れが落ちやすいですよ。

今回は「セスキ激落ちくん」を使った、エアコン掃除をご紹介します。

セスキの激落ちくん

「セスキの激落ちくん」は油汚れに強いので、台所の油汚れは驚くほどキレイになります。

そのため、エアコン掃除にも力を発揮します。

レック セスキの激落ちくん 400ml (洗浄・除菌・消臭) アルカリ電解水 安心 安全 2度拭き不要
レック セスキの激落ちくん 400ml 

「セスキの激落ちくん」は、アルカリ電解水配合おり、ただの「セスキ」よりも汚れが落ちやすくなっています。

クリーン洗剤なので、有害な物質を含んでいないため、掃除後の悪影響もありません。

台所の掃除に使う場合も、2度拭きの必要はありません。

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エアコン掃除

エアコンの掃除をプロに依頼すると、できる限り解体をして部品ごとに洗浄してくれるため、細かい所までキレイにできます。

ただし、エアコンの左側面が壁に近い場合は、「送風ファン」(クロスフローファン)の取り外しができません。

この部分は、エアコンで最も汚れている部分で、カビが大量発生しています。

「送風ファンを」外すことができれば、細かく掃除ができるのですが、エアコンの左の部分から、抜き取るように外すため、左が壁だと外せないのです。

エアコンの解体は、慣れれば個人でも可能です。

出典 ダイキン

「送風ファン(クロスファン)」は、長い筒のような形をしています。

細かな作りになっているため、エアコンに付いたままでは、キレイに洗浄するのが難しく、取り外すことが出来れば、ご家庭でも汚れをしっかり取り除くことが出来ます。

  エアコン洗浄動画

エアコンの洗浄を自分で行う場合は、こちらの動画がとても分かりやすいので、ご紹介させていただきます。

この動画では、「送風ファン」を外して、室外で洗浄する際に、「カビキラー」を使用していますが、送風ファンを付けたままの状態では、「カビキラー」を使用してはいけません。

「カビキラー」が、「熱交換器」に付着すると、サビの原因となるからです。

また、上に向けて「カビキラー」を使用すると、に入ったり、吸引する可能性があるため、危険なので、そのような使い方をしてはいけません。

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必要な物

「送風ファン」のお掃除には、以下の物をご準備ください。

  • セスキの激落ちくん
  • ビニール袋45L
  • クリアテープ
  • スプレーボトル
  • ゴム手袋
  • 不要なコップ
  • バケツ

ビニール袋は大きなポリ袋の透明なものを準備してください。

こちらは、掃除の際に出る汚れた水を受け止めるためのものです。

クリアテープはゴミ袋を固定するためと、コンセント付近をカバーするためです。

養生テープでもいいのですが、掃除で水を大量に使うため、粘着力が弱いと袋が外れて、水がこぼれる恐れがあります。

スプレーボトルは洗浄用です。

私が使用したものは、100円均一販売されていた、スプレーボトルなのですが、水の出かたを調節ができるものです。

水が出る部分のキャップを、緩めると水圧が強くなり、閉めると水が霧吹上に出ます。

スプレーボトルの水圧が強くなる機能が重要です。

ゴム手袋はアルカリが強い「セスキの激落くん」による手荒れを防ぐためです。

コップは、洗浄の際の水を除去するために使います。

バケツは汚れた水を入れるために使います。

掃除の準備

最初に、エアコンのコンセントを抜きます。

エアコン付近の、コンセントに水がかからないように、保護すします。

下の写真では、ラップとクリアテープを使用していますが、傷みやすい壁紙の場合はテープを養生テープにした方がいいかもしれません。

なるべくなら、コンセントは全て抜いてください。抜けない場合は、特にしっかりと保護してください。

エアコンから水滴が垂れないように、エアコンカバーをします。

エアコン掃除専用のカバーも販売されていますが、45L取っ手なしゴミ袋で代用できます。

ゴミ袋の口の方から、切れ目を入れます。

最後まで切れ目を入れず少し残します。

上の図のような形に切り、赤い部分をエアコンの下の部分に貼り付けます。

上の写真のように、ゴミ袋を張り付けると、掃除で落ちる水滴が、床に落ちるのを防止できます。

テープでエアコンと袋をしっかりと留めてください。

水の重みで剥がれると、大変なことになるので、ご注意を!

「エアコン掃除カバー」もありますので、しっかりカバーしたい方は専用の商品を購入してください。

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カバーを取り付けたら、「送風ファン」に「セスキ激落ちくん」を大量に吹きかけます。

「セスキ激落ちくん」はアルカリ性が強いため、素手で行うと、手荒れするるのでゴム手袋を付けて、行うようにしましょう。

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掃除の手順

「セスキの激落ち君」を送風ファンにまんべんなく吹きかけます。

エアコンの下にある、インテリアなどは、汚れ防止のため、外せるものは外してください。

10分ほど放置

スプレーボトルに水を入れ、送風ファンの汚れ落とします。

スプレーの水の調節は、強い水が出るようにして、水圧で汚れを落としてきます。

「送風ファン」に向けて、スプレー吹きかけていくうちに、カビやホコリが落ち、流れていきます。

上の写真は、スプレーによって、「送風ファン」から汚れが落ちた様子です。

汚れが落ちなくなるまでスプレーを吹きかけます。

汚れを落とすために、水をたくさん使うと、袋の中(エアコン掃除用カバー)に水が溜まるので、たくさん溜まると、袋が剥がれ落ちる可能性があるため、水抜きをします。

コップで袋にたまった水を捨て、バケツにいれます。

送風ファンの汚れは、360度ついているので、少しづつ回転させ汚れを落としていき、袋に水が溜まったら、コップですくい、バケツに移してください。

最終的に汚れが出なくなれば、OKです。

水気と汚れを軽くふき取ってから、乾かします。

「送風」か「暖房」運転を10分程度行い、水滴が出てこなくなったら終了です。

私の場合はエアコンの掃除を半年前に掃除をしていたのですが、前回の掃除が甘かったのか、汚れがたくさん出ました。

上の写真(バケツの水)は、これが2杯あったので、相当汚れていることが分かります。

掃除を終えて、今までエアコンのニオイが気になっていましたが、ニオイがほとんどしなくなりました。

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洗浄マン

「送風ファン」の掃除をらくにする、「洗浄マン」のご紹介。

今回私はエアコンの掃除をスプレーボトルで行いましたが、汚れはしっかり落ちたのですが、実は結構大変でした。

何度も、スプレーのレバーを動かさなければならないので、手の疲労感が半端ではありませんでした。

「セスキの激落ちくん」と「スプレーボトル」を使った洗浄をおこなうなら、「洗浄マン」の使用をおすすめします。

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こちらは、タンクの空気を圧縮することで、電源無しで水圧が高い水を噴射させることができます。

電源式の高圧洗浄機ほどの威力はありませんが、エアコンを洗浄できるほどの水圧はあります。

スプレーボトルで手を駆使して、水を何度もくみに行くよりも、「洗浄マン」を使った方が楽に作業が進められると思いますので、ぜひ検討してみてください。

容量が8リットルあるので、エアコン洗浄中に汲みに行く必要はない容量です。

エアコンのフィルター

エアコンのフィルターのお掃除にも「セスキの激落ちくん」が使えます!

フィルターはホコリだけではなく、実は油汚れもついているんです。

料理をすると、どうしても油が空気中に飛散します。

エアコンを稼働していると、料理中の油を含んだ空気を取り込んでしまうので、エアコンフィルターには油汚れも付着しています。

水洗いだけでは汚れが落ちないと思っていた方は、「セスキの激落ちくん」を吹きかけ、3分放置後ブラシで軽くこすり、水で洗い流すときれいに汚れが落ちますよ。

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熱交換器の掃除

熱交換器のお掃除には、「エアコン洗浄スプレー」がおすすめです。

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こちらはエアコンの熱交換器に吹きかけるだけ!

とっても手軽に洗浄とお掃除ができます。

吹きかけた後は、しばらく放置するとエアコンの外にある、ドレンホースから汚れは流れてきます!

プロの掃除

エアコンのお掃除の仕方をご紹介しましたが、自分でするのは苦手という方はプロにお任せするのも一つの方法です。

プロのお願いすれば、自分の手間はかからずキレイになります。

暖かい季節になると、エアコンだけでなくカビが気になる部分も増えので、それも一度にプロにお任せすれば、憂鬱なお掃除はしなくてすみます。

テレビCMでもおなじみの「くらしのマーケット」は、ちょっとお高いエアコン掃除も、比較的安くサービスを受けることができます。

お掃除をオプションで洗濯できるので、自分で出来る部分は、自分で行って安く、プロの手を借りるというのもおすすめ。

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