コロナワクチンを打った感想・接種の注意点・経過・予約のコツ

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今日私はコロナワクチンを接種しました。2021年7月9日

現在ワクチン接種できるのは、64歳以上の方と、基礎疾患を持っている人になります。

※職域接種をしている企業関係者の方は、年齢が若くても、接種している場合があります。

職域接種は接種券を届いていなくても、届き次第、企業に報告する、という仕組みになっていたようです。

今はワクチンが不足傾向にあるため、接種にブレーキがかかってきていますが、早めに打った方は、若い方でも、ワクチン接種を終えている場合があります。→詳しく

私は36歳ですが、基礎疾患(クローン病・急性リンパ性白血病)があるため、早めにワクチンをうつことが出来ました。

ワクチン接種の予約の仕方

ワクチン接種はインターネットで予約が出来ます。

自治体によって、ワクチン予約サイトが分かりずらい所もあるようです。

予約の仕方

福岡市の場合は…

福岡市 コロナワクチン接種予約」と、検索すれば、操作しやすい、分かりやすいサイトになっています。

自分の自治体の「予約サイト」が分かりずらいときは「厚労 コロナ ワクチン」で検索しましょう。

2回分予約

私の場合は、1回目だけ予約し、2回目の予約は接種したその日に予約しました。

2回目のワクチン予約は3週間後が最適ですが、3週間後は同じところで予約できなかったため、3週間と6日後になってしまいました。

そのため、ワクチン予約をするなら、2回分予約したほうがいいでしょう。

予約する際は同じ接種会場を選んだ方が良いでしょう。

その理由は、接種会場によって、取り扱いのワクチンが違うからです。

現在のコロナワクチン接種状況

2021.7.8・厚生労働省

1回目…人口の28.36%

2回目…人口の16.75%

その後→「NHK特設サイト」

世界のワクチン接種状況

世界人口の24.7%がコロナワクチン1回接種しています。

 残念ながら、 低所得国の人々のわずか1%が1回のワクチン接種を受けているという状況です。

出典 世界の統計

2021年7月6日の「1回ワクチン接種を受けた」データは、日本26%・アメリカ・54%・イギリス67%です。

最近のニュースで、イギリスでコロナ感染拡大しても、サッカー観戦で6万5000人の観客がになっていたと、話題になりました。

日本では、「オリンピックの観客をどうするか話し合い・緊急事態宣言過」で、イギリス人の感覚が分からないという人が多くいるでしょう。

あまり報道されませんが、イギリスの摂取率は、43%(2回)の成人がワクチン接種を終えています。

国民の半分近くが2回のワクチン接種をしています。

イギリスの感染は拡大しているとの声がありますが、ワクチン接種により、重症化するリスクが大幅に減ったのです。

ワクチンリスク

コロナウイルスのワクチン接種をすれば、感染リスクを減らせます。

感染しても、無症状ですむ方もいますが、どんな人でも重症化リスクがあります。

そんな中、みなさんが気になるのは、ワクチン接種のリスクではないでしょうか?

ワクチン接種後に死亡した数は、現時点で355人と言われています。(2.17-6.18) →詳しく

ファイザー354人・モデルナ1人の方がなくなっています。

ファイザーが多いのは、接種率が断トツに、多いためです。

出典 NID国立感染症研究所

ワクチン接種で死亡した人がいると、不安に感じる人もいると思いますが、355人は1日で亡くなった人の数ではありません。

2021年2月17日から、ワクチン接種が始まり、7月現在に至るまでの数字です。

日本で1日に死亡する人の数は、3,280人です。

そして、ワクチン接種した人の数は2,129万6,599人なので、6万分の1の方がワクチン接種後に亡くなるということになります。

交通事故に合うか率は約1,000分の1の人(人口の0.3%)で、事故で死亡するのは、10万分の1の人です。

ワクチン接種後に亡くなった人でも、すべてワクチン接種が理由で亡くなったのかは、分かりません。

ワクチンを早めに摂取したのは、高齢者・基礎疾患を持っている人です。

医療従事者も早くワクチン接種していますが、医療従事者なら、リスクについては私たちより分かっているのではないでしょうか?

このことをふまえて、ワクチン接種が危険かどうか、判断してください。

テレビやSNSで、ワクチン接種の危険性を訴える人がいますが、個人的な感情でみんなの不安を、あおることはとても悲しい行為だと思います。

ワクチン接種で救える命

私は「急性リンパ性白血病」になり、治療のため骨髄移植をしました。

詳しく→こちら

移植は体に大きなダメージを与えましたが、生きるためには、移植しか道はありませんでした。

移植してすぐは、免疫がほとんどなく、少しづつ免疫が付くようになります。

退院して1年ほどになりますが、退院したからと言って、健康状態ではありません。

1年以上たったため、私はコロナワクチンの接種を受けれるようになりましたが、骨髄移植をしたばかりの人は、ワクチン接種が出来ません。

色んな感染症になるリスクがあり、感染すると重症化するリスクがあります。

また、日本人の2人に1人は、ガンになるといわれていますが、今でもガンと戦っている人が数多くいます。

ガン患者は免疫が低下しているため、重症化のリスクが高くなります。

そして、ガン以外にも様々な病気を抱えている人が日本にはいます。

ワクチン接種を受けたくても受けれない人が多くいるのです。

みんなのために、ワクチン接種を多くの人がしてほしいと思います。

私は今日ワクチン接種をしたので、自分は少し安心できたと思っています。

しかし、ワクチンを接種できないと思っていた時は、みんながワクチンを打ってくれたら、自分の危険が減るのにな…と思っていました。

ワクチンを打つことが出来ない人は、どうすることもできません。

ワクチンは危険じゃない

「コロナワクチンを打つと、○○のリスクがある」など、様々な憶測を言っている人たちがいますが、どんな薬もリスクはあります。

一般的な風邪薬でも、食品でも、人によって合わないものがあります。

イメージしやすいモノと言えば、「食物アレルギー」や「花粉症」ではないでしょうか?

食物アレルギーも、まれな食物アレルギーを持っている人もいるように、その薬に対して、極端に副反応が出る人もいます。

薬はほとんどの人に、効果があります。

まれに、薬に対して、強いアレルギー反応を起こす人もいるので、薬が悪いわけではありません。

コロナワクチンで、副反応がでても、対処できるように、医師がワクチン会場にいますし、接種後15分経過観察をします。

ワクチン接種の感想

私はワクチン予約を、近くのクリニックにしました。

田舎の方なので、混雑も少ないと思って、そうしました。

2021.7.9当日、10時予約で、30分前に行きましたが、順番は3番目でした。

時間になり、私も含めて6人呼ばれ

接種室で、医師から、ワクチンの副反応、多くの人に出る症状、危ない症状などの説明を受けました。

その後、看護師さんが、私たち6人に、ワクチン接種をしました。

ワクチンを打った人は、待合室とは別の、待機室で、15分様子を診るようにいわれました。

70歳女性・40代女性・60代男性・40代男性がいましたが、みなさん問題なく、15分経過した人から、帰宅しました。

私は車で来ていましたが問題なく、運転して帰れました。

15分くらいで家につきましたが、その頃少し、ワクチン接種した方の腕が痛くなってきました。

みんなが起る症状です。

ただし、痛くならない人もいるようです。

夕方になり、腕が上がらない感じがありますが、大きな支障はありません。

主なワクチン副作用

出典 日経新聞

先に打った人の話

すでにワクチン接種をした70代の方の話をします。

1回目のワクチン接種で、打ってすぐは何もなかったそうです。

しかし、当日の夜中から、高熱が出て、2日間熱がでたそうです。

2回目接種した際は、打ってすぐに、打った方と反対の腕に蕁麻疹が出て、強い眠気に襲われ

そのまま帰宅したそうですが、どうやって帰ってきたのか、記憶がないそうです。

気づいたら、自宅に居て、丸一日眠ていたとのことでした。

知人からの電話でやっと、目が覚めて、そこからは大きな体調の変化はなかったそうです。

その方の知人では、全く何の症状もなかったという人も多くいたそうです。

まとめ

コロナワクチン接種は、何の症状も出ない人が多くいます。

しかし、中には少し体調が悪くなる人もいます。

2~3日体調が悪くなる人は、たまにいるそうですが、1週間以上体調を崩す場合、体調がひどい場合は、病院を受診するようにしましょう。今日クリニックで説明をうけました。

ワクチンQ&A→NHK特設サイト

コロナワクチン2回目の摂取

コロナワクチンの2回目接種をしましたが、一回目よりは副反応が少なかったと思います。

1回目は2日くらい腕が痛く、身体を動かすと、腕の痛みありました。

しかし、2回目は腕の痛みはあったのですが、痛みが弱く、その軽い痛みが5日ほど続きました。

その他の症状はありません。

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