虫嫌い!今すぐ対策【7選】アパートやマンションで一人暮らし

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今回は虫嫌いの人がやるべき対策を7つ紹介したいと思います。

実は私が大の虫嫌いで、何度も怖い思いをしたので、たくさんの対策を考えました。

有効な対策を厳選してご紹介します。

虫が少ない建物を選ぶ!

  • 田舎よりも都会に住む
  • 畑や森が近くにない
  • マンションに住む
  • なるべく新しい建物
  • 6階以上は虫の飛来が少ない
  • 11階以上はゴキブリ・蜘蛛が出ない

参考 オウチーノ

虫は田舎に多く生息しています。

また、市街地付近でも、近くに畑や森があるところは、虫が出やすくなります。

虫嫌いの人は、どんな建物に住んだらいいのか?

アパートマンション住むなら、マンションに住んだ方が虫が出る確率が減少します。

アパートはほとんどが木造ですが、木造の方が構造的に隙間が多くなるため、虫が侵入しやすくなります。

木造アパートは一軒家と同じように、床下に空間があり、湿気が溜まらないように、通気口ががあります。

ここに虫が隠れることが出来ます。

また、建物には部屋と部屋の間には隙間があったり、板一枚で仕切られているわけではないため、小さな隙間から虫が侵入する可能性があります。

そして、アパートとマンションでは、建物の高さが違います。

低い階こそ、虫と出くわす機会が増えます。

6~8階以上だと、虫が飛来することはほとんどありません。

さらに、11階以上になると、ゴキブリや蜘蛛を家の中で見ることは、ほとんどなくなるそうです。

なるべく新しいマンションで、11階以上に住めば虫に遭遇することは、ほとんどなくなるのでしょう。

近所づきあいが大事

今住んでいる場所で、急に虫が出た時どうしますか?

虫嫌いであれば、自分で対処できませんよね?

そこで大事なのが、近所づきあいです。

私は一人暮らしをしていた時、マンションの7階に住んでいました。

ある時、換気のために玄関をあけていたら、そこから大きなバッタが入ってきたのです。

私は恐怖のあまり、ベランダに逃げました。

逃げたものの、バッタは部屋から出て行ってくれず、途方に暮れていました。

すると、隣の人が帰宅した音がしました。

私がベランダから、バッタを追いやろうと、網戸をゆすったりしている音に、隣の人が気づき、助けてくれました。

玄関を開けていたので入ってもらい、バッタを捕まえてもらいました。

隣の人が良い人だったので助かりました。

いざと言う時に、助けてくれそうな人が近くにいると安心です。

住人や近所の人と、会った時は挨拶をするようにしましょう。

お互いの雰囲気は挨拶だけでも、感じ取ることが出来ます。

助けてもらいたくても、知らない人を助けるのには、相手にもリスクがあります。

私はこれまで、虫が家の中に入ってきたことで、4人に声を掛けましたが、1人には断られました。

断る理由にはその人も虫嫌いだった可能性はありますが、自分が事件に巻き込まれるかもしれないから、断る場合もあると思います。

近所の人とはコミュニケーションをとっておくことが、大切だと思います。

虫の対処だけでなく、困った時はお互い助け合える方がより良い社会ではないでしょうか。

ゴキブリ対策

家の中でもっとも出現する虫と言えば、ゴキブリです!

ゴキブリは1度見ると、それから何度も見かけるようになります。

2度とゴキブリを見たくない人におすすめの対策は、「ブラックキャップ」の設置です。

台所付近の隙間や、ゴキブリを見かけたところに設置しましょう。

「ブラックキャップ」の中には、毒エサが入っていて、その毒を食べたゴキブリは巣に戻って死にます。

他のゴキブリは死んだ仲間を食べて死にます。

1度ゴキブリを見たら、毎年ブラックキャプを設置しましょう。

ゴキブリは見えなくなっても、家の中の隙間に住みついてしまっているので、ゴキブリの仲間が増えエサがなくなると、人間の前に姿を現すようになります。

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 ブラックキャップは、スキマ用がおすすめです。

厚さが薄いうえに、中の袋が2つの別れているため、全部使わない時は残りはとっておくことが出来ます。

普通のブラックキャップは12個入りで個別包装ではないため、12個全て設置するか、部屋が狭ければ捨てることになってしまいます。

エアコンの水を排出する、ドレンホースからもゴキブリやその他の虫が秋~冬になると侵入してくるので、「ドレンホースキャップ」の設置をしましょう。

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バルサンの防虫キャップは、薬剤が練り込んであるため、虫が寄り付きにくくなるため、ダブルの効果で虫の侵入を予防します。

「ドレンホースキャップ」は、虫の侵入に効果的ですが、夏場のエアコンの水漏れには注意が必要です。

詳しくは、こちらの記事でご確認ください。

ウジ虫対策

生活をしていれば、ゴミは毎日出ます。

夏場になると、ゴミを長くため込むと、ニオイの原因だけでなく、ウジ虫が発生することもあります。

ゴミ袋の隙間から、ハエが侵入して卵を産み付けます。

ハエの卵は2週間で孵化するため、夏場は小さなゴミ袋を使用し、1週間で捨てるようにした方が良いでしょう。

仮に、ウジ虫が発生したら、熱湯をかけると、ウジ虫は死にます。

ハエに卵を産ませないために、外にゴミを置い場合は、袋はしっかり閉じておきましょう。

ゴミの放置でウジ虫が!【対処と予防方法を徹底解説!!】
ゴミの放置でウジ虫が発生。なぜ発生するのか発生原因解説。発生してしまった時の対処と今後ウジ虫を発生させないために注意すること。

コバエの発生を防ぐ

コバエの発生を防ぐには、シンクの隅に三角コーナーを置かないようにしましょう。

三角コーナーを置くと、シンクも汚れやすくなるため、掃除が大変になります。

今まで置いていた方は、思い切って三角コーナーを置くことをやめて、毎日台所のゴミを交換しましょう。

そうすれば掃除も楽になり、コバエに悩むことは無くなります。

カメムシ対策

カメムシを見かけないという人も居るかもしれませんが、地域によって大量発生しているという場所もあります。

カメムシ被害は洗濯物に付いたり、家の中に入ってくるというものです。

洗濯物にカメムシが付かないようにするには、「オニヤンマのおもちゃ」が有効だと言われています。

洗濯物の近くに吊るすだけで、カメムシなどの害虫が来なくなるという、驚きの商品です。

赤ダニ対策

春~梅雨の時期にかけて、赤ダニ(タカラダニ)が大量発生します。

赤ダニを寄せ付けない一番の方法は、防虫スプレーを回りに吹きかけることです。

吹きかけると、赤ダニは近くまで来なくなります。

写真 タカラダニ

【赤ダニの生態は?】発生・減少時期・「駆除してみた結果…」
春になって気温が上がってると、「赤いダニ」が大量発生します。「赤ダニ」は、人を刺したり、害を与えることはないと考えられています。「赤ダニ」の本当の名前は「カベアナ タカラダニ」と言います。体長は1〜2.7mm

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